語を習う

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  • 外国語を習ったことのある人は、それがよくわかっているはずである。 養老孟司『からだを読む』より引用
  • そこで南イタリアのギリシア人たちがギリシア語を習いにクレタ島を訪れた。
  • 陸軍幼年学校時代にロシア語を習ったが、会話が思うように行くはずはない。 御田重宝『シベリア抑留』より引用
  • 秋子にとって今は支那語を習うことも一つのうれしいつとめであった。 石川達三『武 漢 作 戦』より引用
  • アメリカにいるのに、英語ではなしかけ彼女からスペイン語を習った。 植村直己『青春を山に賭けて』より引用
  • 敵性語を習うことなど以ての外というので、英語の授業は中止である。 向田邦子『無名仮名人名簿』より引用
  • 彼はまた、シベリアや極東の先住民が学校でロシア語を習うよう命令した。
  • 外国語を習う宣教師は8週間から12週間のあいだ、訓練施設で勉強する。
  • 娘時代にウィーンへ勉強にやられてドイツ語を習った。 柏原兵三『徳山道助の帰郷』より引用
  • それからハロルドはオフィスへゆき、彼女は一二時間マレイ語を習う。 モーム/田中西二郎訳『モーム短編集「園遊会まで」』より引用
  • 民族の違いにもとづく身分制度を導入し、漢人と南人がモンゴル語を習うのを禁止した。 張競『恋の中国文明史』より引用
  • 彼女はイタリア語を習いたいと思った。 フローベール/白井浩司訳『ボヴァリー夫人』より引用
  • 私はフィンランド語を習いだしてまもなくの頃、作文も始めた。 稲垣美晴『フィンランド語は猫の言葉』より引用
  • これは中世や古期の英語でも見られたことで、当時のグレートブリテン島では、学校の生徒たちにとって文語の英語はほとんど外国語を習うのと同じであった。
  • 幸いに今日は、安先生の所へ、胡語を習いにゆく日だ。 夢枕獏『沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二』より引用
  • 犬の子供が初めて小学校へ上って、家に帰ってきたので、母親が、今日はなにを習ったのときくと、外国語を習ったと云う。 河盛好蔵『井伏鱒二随聞』より引用
  • 広東語を習っていたがすぐやめてしまった。
  • 志明は、天竺から唐にやってきた婆羅門ばらもんから直接に天竺語を習ったことがある。 夢枕獏『沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ三』より引用
  • ピアスの少女だけが学校でドイツ語を習っているということで、辛うじて意志の疎通ができた。 小岸昭『スペインを追われたユダヤ人 ―マラーノの足跡を訪ねて』より引用
  • 日本語と朝鮮語が話せ、さらにロシア語を習い、トライリンガルになった者もいる。
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