註すれ

全て 動詞
18 の例文 (0.00 秒)
  • この世界にわざわざ、「われわれの世界」とちゅうする必要があるだろうか。 ...
  • わたくしは唯其中に見えてゐる一の人物をき出して、此に註して置く。 ...
  • 辛うじて、自分をも見る目の意味であるというような短かい言葉を註した。 ...
  • それも、発註はつちゆうするんじゃなくて、わけを話して理解してもらう立場なんだ。
  • これはまた金ねむ属のきわめて香り高い黄色の花の名前でもある、と註す。 ...
  • 単に謄本のみに就いて判断し得らるべきものを此に註する。 ...
  • さらに註すれば、右の中村芝鶴は後の伝九郎で、現在の芝鶴の父である。 ...
  • これは後裔であって王子ではないという意味と、バートンは註する。
  • 以上わたくしは第一茶山、第二信階、第三蘭軒の三人の事を註した。 ...
  • わたくしは前に紀行を抄して、妻は門田もんでん氏、だん養助は万年と註して置いた。 ...
  • ペインはこれを二つの町としているが、バートンはこれは一つの町を指すと註している。 ...
  • 系図京水本のもとに「実以元文元年生、一伝享保二十年生」と註してゐる。 ...
  • ユダヤ人は彼らのサバトを守って口をきかないと、バートンは註する。 ...
  • 頼氏の此年の事は、春水遺稿の干支の下に最も簡明に註せられてゐる。 ...
  • 又「俳名春局」と註してあるのを見れば、東清が俳諧をしたことが知られる。 ...
  • けふは、もう日本震災のための死者は五十万と註してあつた。 ...
  • 五万の地図にはこれを浅間黒斑くろふ山とし、そばにと註してある。 ...