解ける問題

49 の用例 (0.01 秒)
  • それらのクラスは決定性時間のある量を使って解ける問題を含むものである。
  • 解ける問題に対して難易度を定義するのも難しい問題である。
  • ある一定の量の計算資源を使って解ける問題の集合を複雑性クラスと呼び、異なる複雑性クラス間の関係が計算複雑性理論での重要な話題となっている。
  • 非決定性チューリングマシンで対数規模の記憶領域を使って解ける問題がこのクラスに属する。
  • 解けない問題にかかずらっている内に解ける問題を見逃すような結果にならないようにしようってわけ。 西尾維新『化物語(上)』より引用
  • EXPTIME は決定性機械で指数関数時間を使って解ける問題のクラスである。
  • ここで P は決定性チューリングマシンで多項式時間で解ける問題の集合である。
  • 小説みてえにじっくりと事件のデータを分析する時間でもありゃあ解ける問題かも知らんが、こう毎日のように大事件の連続じゃお手上げってもんだ。 高橋克彦『即身仏(ミイラ)の殺人』より引用
  • ZPL は乱択アルゴリズムで対数領域で解ける問題のクラスである。
  • 計算機科学の中心的課題の1つは、コンピュータを使って解ける問題の範囲を理解することでコンピュータの限界に対処することである。
  • ここで、EXPTIMEは指数時間で解ける問題のクラスである。
  • ソースを見なくても解ける問題には、JavaScriptなどで右クリックができないようにされている場合がある。
  • PSPACE は決定性チューリング機械で多項式領域を使って解ける問題のクラスである。
  • 計算可能性は計算複雑性の特殊なものともいえるが、ふつう複雑性理論といえば計算可能関数のうち計算資源を制限して解ける問題を対象とするのに対し、計算可能性理論は、計算可能関数またはより大きな問題クラスを主に扱う。
  • 一方、アルゴリズムの研究によって、対数領域で解ける問題も明らかとなってきつつある。
  • 確率的チューリングマシン上で対数領域で解ける問題の複雑性クラスを C とする。
  • 二番は絶対に解ける問題だが、コマゴマした計算が必要な奴で、こういう計算は自分の最も不適とするところなのであとでゆっくりやることにして、三番に移る。 山田風太郎『戦中派虫けら日記』より引用
  • わたしはこの技術にすっかりうちこんだので、いやしくも数字だけで解ける問題でまごつくようなことは少しもなくなった。 ルソー/桑原武夫訳『告白(上)』より引用
  • よく知られている複雑性クラス P は、多項式量の DTIME で解ける問題のクラスである。
  • また、演算の途中経過が整数の範囲では解けなくとも、有理数の範囲で解ける問題も複数存在する。
  • 次へ »