覚ます気配

18 の用例 (0.00 秒)
  • 軽くすってみるが目を覚ます気配はなく、安らかに寝息を立てている。 鈴木大輔『ご愁傷さまニノ宮くん 03』より引用
  • かすかな寝息ねいきはあくまで深く、これっぽっちも目をます気配はない。 鈴木大輔『ご愁傷さまニノ宮くん 04』より引用
  • 寝室に戻り、服を着始めても、橋爪が目を覚ます気配はなかった。 小池真理子『ひるの幻 よるの夢』より引用
  • 服の前を開け、わきの下へ体温計を入れても、女の子は目を覚ます気配がなかった。 赤川次郎『魔女たちの長い眠り』より引用
  • 肩を突っ突いたりしてみるが、まるで目を覚ます気配がない。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 05 目明し編』より引用
  • 小声で呼びかけてみたが、目を覚ます気配はまったくない。 奈須きのこ『月姫 温かな午睡(秋葉・トゥルーエンド)』より引用
  • 京介の絶叫ぜっきょうに、むかいの部屋で、左門たちが目を覚ます気配けはいがあった。 岡野麻里安『銀の共鳴5 雪の破魔弓』より引用
  • 暗い夢に沈んだまま、目を覚ます気配がない。 奈須きのこ『月姫 翡翠 true.txt』より引用
  • 祖父に目を覚ます気配はなかった。 吉田修一『熱帯魚』より引用
  • 男は首をがくがくと揺らしながらも、目を覚ます気配がない。 桜庭一樹『GOSICK 第5巻』より引用
  • そうされる暦お兄ちゃんは気絶したままで、ぐったりしていて、目を覚ます気配もありません。 西尾維新『囮物語』より引用
  • 警備兵けいびへいがいくら揺さぶっても、目を覚ます気配がない。 小林めぐみ『ねこのめ 第1巻 天秤の錯覚』より引用
  • 目を覚ます気配はまったくない。 吉村達也『ついてくる』より引用
  • 石動の傍らに腰を下ろすが、彼女が目を覚ます気配はない。 松野秋鳴『えむえむっ! 第02巻』より引用
  • ともかくベッドに寝かせ、くつを脱がせ、さらにタオルケットを掛けてやって、それでも彼女は目を覚ます気配さえ見せなかった。 大迫純一『神曲奏界ポリフォニカ レオン・ザ・レザレクター』より引用
  • 目を覚ます気配はない。 谷瑞恵『伯爵と妖精 第01巻 あいつは優雅な大悪党』より引用
  • だが、いくら体を揺すっても、利明はベッドの上で小さくうなるだけで、壁を拝んだ姿勢のまま、目を覚ます気配はない。 小川内初枝『緊縛』より引用
  • 交代で睡眠を取ろうと言い出して五時間あまり、二度目の当直についているはずの清永を振り返ると、まるい背中は征人に寄りかかったまま、目を覚ます気配もなかった。 福井晴敏『終戦のローレライ(上)』より引用

覚ます気配 の使われ方