視界を遮る

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  • 山の部分が視界を遮っているため向こうに何があるのか見てとれない。 瀬名秀明『パラサイト・イヴ』より引用
  • 下のフロアと同じように、ここにもほとんど視界をさえぎるものはなかった。 三上延『シャドウテイカー2 アブサロム』より引用
  • これより西にこれより高い土地はなく、そして視界をさえざるものはなかった。 時雨沢恵一『キノの旅 第05巻』より引用
  • 山々に視界を遮られたこの村へ來て、私は海を見る樂しみを空へ向けた。 梶井基次郎『闇への書』より引用
  • 全視界を遮る霧の中に、針で穴を開けたような一つの光点を見つけた。 乙一『平面いぬ。』より引用
  • 一方、海上部は、視界を遮るほどの遮音壁はほとんど設置されていない。
  • 煙で視界を遮られるが、よく見ると、火が水の上を渡っているらしい。 五味川純平『虚構の大義 ─関東軍私記─』より引用
  • 黒煙に視界を遮られたままでも、炎が勢いを増していくのがわかる。 三雲岳斗『少女ノイズ (光文社単行本)』より引用
  • 二、三時間は、視界を遮るものがほとんどない場所を歩くことになるのだ。 貴志祐介『クリムゾンの迷宮』より引用
  • 付近にはこのマンションより高い建物がないから、視界を遮るものは何もない。 大石圭『飼育する男』より引用
  • 昨日は久しぶりに、視界をさえぎるもののないおかの上で一人ねむったのだ。 支倉凍砂『狼と香辛料Ⅶ Side Colors』より引用
  • その言葉が終わると同時に、視界を遮っていた大きな雲の塊がさっと切れた。 九里史生『SAO Web 02』より引用
  • その向こうは背の高いブロックべいがあって視界を遮っている。 舞阪洸『サムライガード』より引用
  • 本格的な移動を開始すると、やたらと障害物が視界を遮るのである。 大迫純一『ゾアハンター 03 復讐のエムブリオ』より引用
  • だが、涙が視界を遮り、ぼんやりとした像でしかとらえる事ができない。 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第06巻』より引用
  • それらが視界を遮るせいで、山頂のすべてを一望することはできなかった。 梅原克文『カムナビ(下)』より引用
  • 住宅街の各家の敷地は広く、塀も表からの視界を遮っている。 畠中恵『百万の手』より引用
  • 通常行う咒式効果の限定発動をしていないため、視界をさえぎ白霧はくむの壁となる。 浅井ラボ『されど罪人は竜と踊る』より引用
  • 芝生しばふがあって、視界をさえぎる木があって、そのおくには別の建物がある。 雨木シュウスケ『鋼殻のレギオス11 インパクト・ガールズ』より引用
  • 南東方向に海岸があるが、フンベ山という小さな山があって海への視界を遮る。
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