褄取り

全て 動詞
9 の例文 (0.00 秒)
  • 褄取りながら、そこへ来て、その人が肩を並べた。 ...
  • この目的で着物の前を手でつまんで持ち上げる所作を「褄取」といい、古くは日本書紀にも記述がみられる。 ...
  • 現在、櫛引八幡宮にある白糸威褄取鎧はその時のものと伝わる。 ...
  • 江戸時代中期には、裾を持ち上げるため、前述の「褄取」、メインの帯より低い位置にそれとは別の「抱帯」や「しごき帯」を締めて持ち上げる方法、ぐるぐると巻いた帯と帯の間から着物を引き出して持ち上げる方法などが用いられた。 ...
  • 褄取りとは、相撲の決まり手のひとつである。 ...
  • thumb|220px|黒韋肩褄取威胴丸室町時代・15世紀胴丸は、日本の鎧の形式の1つ。 ...
  • thumb|250px|赤糸威鎧、鎌倉時代・13 - 14世紀thumb|250px|伝・足利尊氏所用の白糸褄取威大鎧および黒韋腰白威筋兜、室町時代・14世紀初頭大鎧は、日本の甲冑・鎧の形式の1つ。 ...
  • thumb|200px|白糸褄取威大鎧および黒韋腰白威筋兜、メトロポリタン美術館所蔵。