藪から棒

全て 名詞
105 の例文 (0.00 秒)
  • 僕はやぶから棒にうしろから彼女の名を呼んで、叔父はどこにいるかと尋ねた。 ...
  • 藪から棒に千億円単位の金を要求しても大蔵省が出すわけがないではないか。 ...
  • 葵は電話室を出て、つかつかと乾のそばまで行くと、藪から棒にいった。
  • 私達が藪から棒にひょいと飛び出した所は、丁度其段の上であったのだ。 ...
  • この質問には実のところ、面喰ひました、藪から棒でしたからね。
  • わかっていたら、そんなことを藪から棒に言い出せるはずはない。 ...
  • 自分はやぶからぼうの質問に、用意の返事を持ち合せなかったから、はっと思った。 ...
  • 「金を貸してくれないかね」 彼はやぶから棒に質問を掛けた。 ...
  • ある日、やぶから棒に、フットボールのフィールドに散歩にいかないか? ...
  • お重からやぶから棒にこう驚かされると、自分は腹の底で自分の味方が一人えたような気がしてうれしかった。 ...
  • 用と申しましても、藪から棒にはお話がしきれません。
  • なにがおもしろくないのか、やぶから棒で、まるで見当がつかない。 ...
  • 青天せいてん霹靂へきれき寝耳ねみみみずやぶからぼうがいっぺんにやって来たような感じだった。 ...
  • 畜生、何が災難だよ、罪もとがもねえ人間が藪から棒に殺される。 ...
  • 「ところで知り合いから聞いたんですが、この峠は最近事故が多いそうですね」 藪から棒に訊いたのだ。 ...
  • 一時も早う来てくれと、藪から棒の手紙は書いても。 ...
  • やぶから棒の説でもなく、当て推量でもなく、明確な論理的な段階を経て到達した結論ですよ、先生。
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