薄鈍色

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  • 一か年真黒まっくろな服を着ていた麗人たちの薄鈍うすにび色に変わったのもえんに見えた。 ...
  • この時分に式部卿しきぶきょうの宮と言われておいでになった親王もおかくれになったので、薫は父方の叔父おじの喪に薄鈍うすにび色の喪服を着けているのも、心の中では亡き愛人への志にもなる似合わしいことであると思っていた。 ...
  • ヤマトは辛くもワープでダガーム艦隊を振り切るが、薄鈍色の異空間に迷い込んでしまったうえ、何らかの意志により艦の制御を奪われて謎の惑星へ誘導される。 ...
  • 天窓から覗く空は、昨日と同じ薄にぴ色である。 ...