蔵入れ

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  • また、特に江戸時代は蔵入米を運ぶため堀を利用した水運が盛んだった。 ...
  • 蔵入七万石のことにはまるで触れず、ただ、 「先書にて申した通り、召抱えあって然るべし」 とあるだけである。 ...
  • 戊辰戦争による処分により、旧南山御蔵入領を含む若松藩領には若松県が設置され、越後御預地は隣接する各県に分割された。 ...
  • 南会津郡と河沼郡の一部及び大沼郡の大部分は南山御蔵入領と呼ばれる天領であったが預地として実質的に統治した。 ...
  • 文化年間に書かれた『岡山藩領手鑑』には当時の穝村の直高が618石余りで蔵入と家臣2人の給地であった、とある。 ...
  • また、南山御蔵入領5万石も預かり地として任されたが、実質的には会津藩領同様に扱われており、実質28万石といってよかった。 ...
  • しかし、信長は、そのすべてを辞退し、そのかわりに、堺・大津・草津を織田家の蔵入領くらいりりようとし、そこに代官を置くことを要求し、それが許可された。 ...
  • また年文化年間の『岡山藩領手鑑』には石高257石余り、直高509石余りで、80石余りが蔵入で残りは天城池田の相給であったとされている。
  • これは三成が辞退したものの、筑後国・筑前国における蔵入地の代官に三成を任じ筑前国名島城を与えた。 ...
  • この結果、佐竹氏と与力家来分の比率は66対33となって領主権力が大幅に強化された一方、一門の佐竹義久が豊臣政権寄りの特殊な地位に立たされたり、豊臣蔵入地の設置により金山が掌握されるなど豊臣政権の統制も強化された。 ...
  • また、延宝2年の『備中国蔵入村々高帳』では、石高は79石余りとしている。 ...
  • 直轄地からの租入を蔵入くらいりといって、これで藩主とその家族の生活費、藩庁の費用、参覲交代の費用、その他非常準備費の積立等、一切のことを賄うのが、大名の家の正規のしきたりなのである。 ...
  • また享保6年の蔵入知行高村分帳では、直高434石余りで、稲葉助五郎給地となり領地が変わっている。 ...
  • 殿様方や役向一統、倹約を旨とし、前もって厳格に予算を立て、予算内ですますようにすれば、大体現在の蔵入十四万両で足りるはずだ。 ...
  • その後、信長に志賀郡を与えられた明智光秀の麾下となり、志賀郡の一職支配を任せられ、琵琶湖の水運・漁業を統轄するなど、独立した権限を持っていた様子で、朽木元綱らと共に高島郡の信長蔵入地の代官も務めていた。 ...
  • 八戸藩分知という仕事を終えた重信は領内の総検地に取りかかり、それにより増加した蔵入米を藩士の俸禄米のベースアップに充てて士気の向上を図った。 ...
  • 目付から普請奉行・町奉行・御蔵入奉行等を経て、文政3年に奉行職に列し、困窮した藩財政を再建した。 ...