蒸そ

全て 動詞
18 の例文 (0.00 秒)
  • 隣の卓子で中年の男が食べてゐる蒸し饅頭のやうなものを私も注文した。 ...
  • 雨季にはいるまでには、まだ間があって、腹が立つくらいに蒸していた。 ...
  • さらにエアコンが止まっているらしく、家の中全体がひどく蒸していた。 ...
  • それによって見ると、飯を焚いているのではなく蒸しているものらしい。 ...
  • 夏の熱気に蒸されて絞り出された緑のにおいが辺り一面を支配していた。 ...
  • 蒸したものは白い皮であるが、焼いたものは光沢のある茶色の皮である。 ...
  • 殻を半分残して蒸したエビやシーフードとともに提供されることが多い。 ...
  • これはゴボウを使わず蒸すようになっており、現在の形にかなり近い。 ...
  • これほどの高所にあっても風はなく、すような暑気が立ち込めていた。 ...
  • それには一旦里芋をよく蒸してそれから章魚と一所に味をつけて煮ます。 ...
  • その人形を抱いて共焼きに蒸され死にした弥七郎の了見がわからねえんだ。 ...
  • うっとうしい、蒸しむしするような晩でな、車の窓はみな開けておいた。 ...
  • 何を蒸すのでもこういう風にして検査しなければなりません。 ...
  • つちから発散する水蒸気が風なき空気に籠つて、少し蒸す様な午後の三時頃。
  • 生の状態では出荷されず一度蒸して芋の良否を判別してから出荷される。 ...
  • 甑とは米を蒸す木桶のことで、山の形から名付けられたと考えられる。 ...
  • 豚肉などと一緒にバナナの葉に包み、焼いたり蒸したりする料理もある。 ...