荷物を載せる

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  • 動力の無い後部は問題の荷物を載せたまま停止せざるを得なかった筈だ。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 03 スパーティング・クリムゾン』より引用
  • 陳列ケースのガラスの上に荷物を載せて覆いを取ると、箱があらわれた。 川上弘美『蛇を踏む』より引用
  • 馬があれば別だが、人より荷物をせたがる者が大勢いるだろう。 支倉凍砂『狼と香辛料Ⅵ』より引用
  • それ以来私は、自転車の前のカゴには必ず何か荷物を載せている。 赤瀬川原平『少年とオブジェ』より引用
  • その手前を頭に荷物を載せた女たちが歩いていた。 深田祐介『暗闇商人(上)』より引用
  • 馬車とは、人を乗せ、また荷物を載せて、馬などに引かせる車のことである。
  • 卓袱台はみかん箱と違って荷物をせてもビクともしないのがありがたい。 井上堅二『バカとテストと召喚獣 03』より引用
  • おれは、こちら側の端に荷物を載せて固定し、躊躇せず包帯の道に足をかけた。 菊地秀行『トレジャー・ハンター13 エイリアン魔神国 完結篇1』より引用
  • また、車端部3人掛け座席部の荷棚長さを若干延長し、荷物を載せやすくした。
  • ダーニクのすぐあとから荷物を載せた荷車がいくつかやってきた。 エディングス『マロリオン物語10 宿命の戦い』より引用
  • 女たちが頭の上に恐ろしく重そうな荷物を載せている。 竹内久美子『パラサイト日本人論 ウイルスがつくった日本のこころ』より引用
  • 荷物を載せた二頭の馬が、そのあとについていく。 ヴェルヌ/金子博訳『地底旅行』より引用
  • ジャケット姿のキノと、旅荷物をせたエルメスは、昨日きのうと同じ公園にいた。 時雨沢恵一『キノの旅 第09巻』より引用
  • 彼等の荷物を載せたボートが、その朝はやく一足さきに河口へ行くために出発した。 モーム/田中西二郎訳『モーム短編集「園遊会まで」』より引用
  • ワゴンタイプの大きな車なので、5人乗って、荷物をせても多少の余裕があります。 沖田雅『先輩とぼく 03』より引用
  • 後輪わきに箱を取りつけ、上に旅荷物をせたモトラドだった。 時雨沢恵一『キノの旅 第08巻』より引用
  • 日本では後部に荷物を載せる型が多かったため4がほとんど。
  • ニコが言うように、道の向こうから農夫らしい男が、荷物をせた馬を引きながら近づいてきた。 谷瑞恵『伯爵と妖精 第19巻 月なき夜は鏡の国でつかまえて』より引用
  • 馬に荷物を載せて何度も往復した。 小川一水『風の邦、星の渚 レーズスフェント興亡記』より引用
  • さらに自転車の籠に大荷物を載せた中年女性が、タクシーの左側をすり抜けて行こうとする。 東野圭吾『幻夜』より引用