茫としてわから

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  • だが、さういふ日が何時やつてくるのか、つきつめて考へれば茫としてわからないのだつた。 原民喜『壊滅の序曲』より引用
  • だが、そういう日が何時いつやってくるのか、つきつめて考えればぼうとしてわからないのだった。 原民喜『壊滅の序曲』より引用
  • ここに逗留すること二日、山形の奇士と会して共に北上したということを聞いて、そのあとを追ったが、それから先が茫としてわからなくなりました。 中里介山『大菩薩峠』より引用