芹沢博文

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  • 芹沢博文には、将棋を広く世間に知らしめたという功績があったと思う。 山口瞳『還暦老人ボケ日記』より引用
  • あれは芹沢博文さんが、お亡くなりになるほんのひと月ほど前のことでした。 安部譲二『賞ナシ罰アリ猫もいる』より引用
  • 検査の間中、芹沢博文の人生観のほうが正しかったのではなかったかと何度も思った。 山口瞳『還暦老人ボケ日記』より引用
  • 芹沢博文が生きていれば、5六飛を、「将棋三百年の歴史にない手」と言っただろう。 河口俊彦『人生の棋譜 この一局』より引用
  • これは両対局者が極度に疲労していた為、立会人の芹沢博文が両者に指し掛けを呼びかけたところ、両者が同意したものである。
  • 芹沢博文九段も将棋の好きな棋士だったが、板谷さんはそれに輪をかけたような人で、普及面にも若手の育成にも情熱を燃やしていた。 山口瞳『還暦老人ボケ日記』より引用
  • 三階の特別席には、芹沢博文ゆかりの面々が、十人以上も先にいらしていて、私を見ると口々に、珍しいのが来たぜ、と鼻に皺を寄せて嬉しそうに言いました。 安部譲二『賞ナシ罰アリ猫もいる』より引用
  • また芹沢博文は将棋界において名人戦の本戦リーグに相当する順位戦A級に2期だけ在位したことがあるものの、名人位を獲得したことは無く、そもそも名人戦に挑戦したことも一度も無い。
  • その思いを打破るようにして将棋の芹沢博文九段危篤の報に接する。 山口瞳『還暦老人ボケ日記』より引用
  • 第19期王位戦の予選で芹沢博文、二上達也らを破り、リーグ入り。
  • 芹沢博文九段の話の続き。 山口瞳『還暦老人ボケ日記』より引用
  • 将棋の芹沢博文八段が言った。 山口瞳『草競馬流浪記』より引用
  • 升田元名人、芹沢博文九段、松田茂役しげゆき九段、坂口允彦のぶひこ九段、みんな同じである。 河口俊彦『人生の棋譜 この一局』より引用
  • 第5話「王手無用」ではゲスト出演者にもトラブルがあり、被害者役の女流棋士に蛸島彰子女流四段をキャスティングしようとしたが、蛸島の同門の兄弟子である芹沢博文八段が殺されるという役回りに不満を持ち、抗議したことで、蛸島は外され、撮影されたシーンはお蔵入りとなった。
  • 芸名は、同じ芹澤姓の将棋棋士・芹沢博文が、テレビのバラエティ番組などで「芹沢名人」の愛称で呼ばれていた事に由来するが、自身は日本将棋連盟をはじめとする将棋界との接点を一切もっていない。
  • 先崎六段は、大先輩の故芹沢せりざわ博文九段、師匠の米長邦雄くにお九段以来の、才気煥発かんぱつ型の棋士だ。 河口俊彦『人生の棋譜 この一局』より引用
  • 同書では五分摩訶将棋のほか、作家の斎藤栄、将棋棋士の芹沢博文のそれぞれが考案した小型将棋および、5五将棋も紹介されている。
  • また、芹沢博文、内藤國雄とも親しい関係で、中原誠とも自称親友の間柄という。
  • この番組では、あえてマジックのタブーに挑戦、「美女切断」「空中浮遊」「消滅」「初代引田天功の水槽脱出」の4つのマジックの裏側を、ビートたけし・芹沢博文・水野晴郎・中尾ミエの4人が推理するとともに、その謎を解き明かしていく。
  • 解答者には名高達郎、クロード・チアリ、芹沢博文、中尾ミエ、デヴィ・スカルノ、せんだみつお、高見知佳、島田紳助、成田三樹夫、山下規介などがいた。