良い

全て 形容詞
31,102 の用例 (0.02 秒)
  • ところがここ何日かで、急に人が変わったように調子が良くなったのだ。 畠中恵『ねこのばば』より引用
  • と云うのは良い学校という意味にもう少し複雑なものが加わるのである。 戸坂潤『社会時評』より引用
  • 人間は良く何かが実際に起こる前にそれを見ることがあるものだって。 ジェイムズ・ブリッシュ『06 禁断のパラダイス』より引用
  • 今度の先生の様に良い人はお前、何処に行つたつて有るものぢやないよ。 石川啄木『鳥影』より引用
  • 一年ぶりにお会いしたのだけれど、ひどくせて顔色が良くなかったの。 大沢在昌『深夜曲馬団』より引用
  • 自分には想像もつかない理由があるのだろうと解釈し、まあ良しとする。 片山憲太郎『紅 第04巻 ~醜悪祭~ (下)+公式ファンブック 書き下ろし小説 「祭の後」』より引用
  • そこにジムという男の子が仲間になって、三人とも仲が良かったんです。 淀川長治『続々』より引用
  • きみさえ良かったら、いつだってもとの仕事をしてもらっていいんだよ。 ハインライン『夏への扉』より引用
  • 何といっても広いようで狭い町なので、こういうニアミスは良くあった。 伊都工平『天槍の下のバシレイス1 まれびとの棺 〈上〉』より引用
  • パンのパリパリするのと肉と一緒に食べますから大層味が良くなります。 村井弦斎『食道楽』より引用
  • 門の位置が変わったでしょう、兼正の前の家とるあれは良くなかったのよ。 小野不由美『屍鬼(上)』より引用
  • 全体主義的ソ連の建設と自由主義的日本の建設の能力の差を良く示している。 石原莞爾『戦争史大観』より引用
  • もしここから出て行けば、彼女はどこへ行って良いのかあてがなかった。 横光利一『上海』より引用
  • 機嫌良く出ていったと思ったら、夜になっても帰ってこないでしょう。 小野不由美『屍鬼(上)』より引用
  • 病気やしくじりなど良くないことで職を辞するわけではありませんもの。 杉本苑子『絵島疑獄(下)』より引用
  • ぼくたちの仲間はたいていは気が良くて、人間に悪さなんかしないんです。 縞田理理『霧の日にはラノンが視える3』より引用
  • で以上述べた同氏の三つの特徴がこの書物の内に非常に良く出ている。 戸坂潤『読書法』より引用
  • 良いと思ってやってこそ危険もなく、心配もなくますます進歩があるのだ。 加藤文太郎『単独行』より引用
  • 母親は使いの子が少ない仕事を持って来ると、いつも機嫌が良くなかった。 泡坂妻夫『蔭桔梗』より引用
  • 二階にあるいちばん良い部屋を二室、自分の居間と寝室に改めました。 三上於菟吉『患者兼同居人』より引用
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