自らの分身

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  • 実際に地上で活動するロボットは虹が自らの分身として建造したものである。
  • 古代神戦争の際に古代神と戦う軍を率いるリーダーとして作られた自らの分身である。
  • ワタルが最初、そうしたように、ミツルもまた自らの分身を倒そうとしたのだろう。 宮部みゆき『ブレイブ・ストーリー 下巻』より引用
  • 悪魔将軍の正体であるゴールドマンと結託し、自らの分身である悪魔六騎士を肉体として貸している。
  • これはホログラムで自らの分身を作り出し、敵を撹乱させるもの。
  • 一方で、魂の宿る頭に飾るものであることから、自らの分身として旅立つ人に手渡しもした。
  • 姿さえ表示されないキャラクターたちをみずからの分身とし、そのい立ちや戦う動機までも設定して迷宮探索に没頭ぼっとうする。 ベニー松山『隣り合わせの灰と青春』より引用
  • 完全体になり、外部から他者を吸収する必要がなくなった後は尻尾も短くなったが、かつて吸収口だった部分から自らの分身である「セルジュニア」を生み出せるようになった。
  • ドルゲ自身は直接手を下さず、人間を自らの分身=悪のエージェントとして超能力を与え、人類滅亡計画を実行させる。
  • アザトースはとてつもなく巨大で絶対の力をもった存在だが、盲目で白痴なので、自らの分身として三つのものを生んだ。
  • 聖地を支配したガノンも帰る方法がわからず、光の世界に自らの分身であるアグニムを送り、七賢者の子孫の娘たちを生贄に捧げることで入口をつなげようとした。
  • 本作でセブンは馬の首暗黒星雲のある惑星に幽閉されながらも、地球に残した自らの分身とも言うべきカザモリ・マサキと合体し、地球への帰還を果たす。
  • 自らの分身に導かれるよう現れたゴジラを相手に、先端に口のついた触手を駆使して戦うも、ゴジラの熱線により炎上し、一旦は黄金の粒子となって空に消滅する。
  • 山中で迷子になってしまった番頭は、息をフーッと吐くことで、自らの分身を生み出す鉄拐という仙人に助けられる。
  • ニックネームの「J・J」とは、このころ『映画芸術』に発表していた三人称スタイルの評論の中に自らの分身を「シネマディクトJ」の名で登場させた後、この評論を単行本に収録する際、語呂がいいとしてJ・Jと改めたことに由来する。