自ずから区別

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  • 一人の教育と一国の教育とはおのずから区別なかるべからず。 福沢諭吉『教育の事』より引用
  • いやしくも人間と名の附く動物なれば、犬豕けんし等の畜類とはおのずから区別なかるべからず。 福沢諭吉『家庭習慣の教えを論ず』より引用
  • 第二には、仮令たと不言ふげんの間におのずから区別する所ありとするも、その教えの方法に前後本末を明言せずして、時としては私徳を説き、また時としては公徳を勧め、いずれか前、いずれか後なるを明らかにせざるがために、後進の学者をして方向を誤らしむるにあり。 福沢諭吉『日本男子論』より引用