腕を切り落とし

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  • あるいは腕を切り落とさなければならないかも知れませんのです。 ユゴー・ヴィクトル『レ・ミゼラブル』より引用
  • この人が渡辺氏の祖で、鬼の腕を切り落としたという剛勇でも有名です。 講談社インターナショナル編『続・これを英語で言えますか?』より引用
  • かれを傷つけるぐらいなら、その前に自分の腕を切り落としただろう。 エディングス『マロリオン物語02 熊神教徒の逆襲』より引用
  • 腕を切り落とされた男に別の男の腕はつかないのだ。 ベニー松山『風よ。龍に届いているか(上)』より引用
  • そうだな、腕を切り落とすなんてこと、誰かに頼むべきことではなかったな。 西尾維新『化物語(上)』より引用
  • 腹を撃ち抜かれ、腕を切り落とされた直後に波留は真木名から聞いていた。 水戸泉『ヴァンパイア・プリンセス』より引用
  • 稼動部分はなく、彫刻の腕を切り落としてつけているようなものだ。 奈須きのこ『DDD JtheE』より引用
  • 腕を切り落とされる時も、脚を切り落とされる時も、交渉を続けた。 夢枕獏『シナン2』より引用
  • なんぼなんでもやな、金のために、自分の両腕を切り落とすようなやつはおらんわ! 貴志祐介『黒い家』より引用
  • それは、たとえば腕を切り落としたりしない限りいつまでも彼のもとにありつづける。 林亮介『和風Wizardry純情派 1』より引用
  • 渡辺綱が茨木童子の腕を切り落とすのは羅生門という筋のものもある。
  • たかが人間とあなどっていた連中に腕を切り落とされたのである。 ベニー松山『隣り合わせの灰と青春』より引用
  • あいつらはおれの隊長の両腕を切り落とし、次に両脚も切り落とした。 エディングス『マロリオン物語06 カランダの魔神』より引用
  • もう馴染んだ筈なのに、定期的に腕を切り落としたくなるし。 奈須きのこ『Fate/stay night 桜 Heavens Feel NormalEnd 櫻の夢』より引用
  • しかし我が子バーナースラの腕を切り落とすことまでは阻止できなかったという。
  • 彼らの脇に置かれた戸板には肩の付け根から腕を切り落とされた鉄蔵の無惨な死体がある。 高橋克彦『星の塔』より引用
  • もうひとつの物語は2人の巨人の戦いに関するもので、一人の巨人がもう一方に腕を切り落とされ、そしてその赤い手の痕跡は岩の上に残された。
  • 最初の鋸で両腕を切り落とされ、その後頸を斬りおとされたという。
  • 己の腕を切り落とされた時よりも、困り切っている。 畠中恵『うそうそ』より引用
  • 私たちはそれこそ腕を切り落とされる寸前に逃げ出し、それきり世間に顔をみせられなくなる羽目になりました。 石原慎太郎『遭難者』より引用
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