胴体から切り離さ

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  • 明美はさくらに人形をプレゼントするが、首が胴体から切り離されていた。
  • 輝之介は、自分の首が胴体から切り離され、ごろりと地面に落ちるのを感じた。 水野良/白井英/山本弘『妖魔夜行 悪魔がささやく』より引用
  • ふたりは首を一刀のもとに胴体から切り離されていた。 千葉暁『アルス・マグナ1 大いなる秘法 白き魔王』より引用
  • 頭がほとんど胴体から切り離され、肉と皮だけでぶらさがった。 クラーク・アシュトン・スミス/大瀧啓裕訳『ゾティーク幻妖怪異譚』より引用
  • 胴体から切り離された首は、まだぴくぴく動いているうちに、大きな黒いパンの上に置かれ、次にランプの燃えているテーブルの上に安置された。 澁澤龍彦『世界悪女物語』より引用
  • たくましい腕を思いきり振ると、そのひと振りで頭はほとんど胴体から切り離された。 ポー/安引宏訳『モルグ街の殺人』より引用
  • 上半身から切り離された下半身がそれだけでは生きていけないように、胴体から切り離された頭部あたまがもはや口をきけないように、死が迫ります。 古川日出男『アラビアの夜の種族3』より引用
  • 被害者の頭部は、証人が検視したときには、完全に胴体から切り離されており、また損傷もはなはだしかった。 ポー/安引宏訳『モルグ街の殺人』より引用
  • ナポレオンが大砲から立ちあがったときには、サメの頭は胴体から切り離され、腹も裂かれていた。 アレクサンドル・デュマ/乾野実歩訳『リシャール大尉』より引用
  • 乾いた音をたてて、化物グモの頭部は胴体から切り離され、夜空へと舞いあがった。 田中芳樹『薬師寺涼子の怪奇事件簿05 黒蜘蛛島』より引用
  • ただし、いずれの例であっても「頭部を完全に破壊される」「斬首など頸椎を胴体から切り離される」といった決定的な外傷を負うことで、活動停止に至る。