胡散臭い人物

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  • マルセイユ版の魔術師ではかなり胡散臭い人物が描かれている。
  • その彼女から見れば、私の周辺の人間は、いずれも何処か胡散臭うさんくさい人物のように思われるらしかった。 辻井喬『いつもと同じ春』より引用
  • 胡散臭い人物の手助けで脱出できたものの、直後にその人物は空ビルで殺害された遺体となって発見されたと知らされる。
  • 要するに本部は、松尾という胡散臭い人物を一人得ただけで、また振出しへ戻った観があった。 森村誠一『腐蝕の構造』より引用
  • 胡散うさん臭い人物がいれば、見失うはずはない。 森村誠一『腐蝕の構造』より引用