肉切り

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  • 肉切り包丁などという単語をどうやってきくことができたのだろうか? バローズ/関口幸男訳『栄光のペルシダー』より引用
  • とうとう敗北を認めて、フィリエルは力なく肉切りナイフを下ろした。 荻原規子『西の善き魔女外伝1 金の糸紡げば』より引用
  • そこで肉切りナイフがどこかのテーブルにないか探すことにした。 内田春菊『キオミ』より引用
  • ダフィッドは皿の脇にある肉切りナイフをもてあそびながらたずねた。 ディクスン『ドラゴンの騎士〔上〕』より引用
  • 伸子は台所へ走って行くと、先のとがった肉切り包丁を手に戻って来た。 赤川次郎『悪妻に捧げるレクイエム』より引用
  • 一八三〇年は一七九三年の肉切り庖丁を折り捨てるにふさわしかった。 ユゴー・ヴィクトル『死刑囚最後の日』より引用
  • ベッドのわきのテーブルに、尖った肉切り包丁が置いたままになっている。 赤川次郎『黒い森の記憶』より引用
  • 手に手に持った肉切り包丁や鉄串てつぐしなどで、背後から恭子を突いたのだ。 北沢慶/山本弘/友野詳『妖魔夜行 暗き激怒の炎』より引用
  • それは家庭で用いる肉切りナイフの柄だった。 コンラッド/井内雄四郎訳『密偵』より引用
  • 彼は店から大きな肉切りナイフを持ち出し、寝室の窓を開け放った。 C★NOVELS『創刊25周年アンソロジー』より引用
  • 肉切り用のナイフの刃は幅が広くがっしりしていた。 石井美樹子『中世の食卓から』より引用
  • 宮廷で肉切り役を務めることができるのは、高級貴族の子弟にかぎられていた。 石井美樹子『中世の食卓から』より引用
  • 主人に肉切り庖丁を持ってきたおヨネは小首こくびをかしげるようにした。 篠田達明『にわか産婆・漱石』より引用
  • あとのところはレストランや、たいていの家庭の台所にある大きな肉切り庖丁を使ったようだ。 シムノン/長島良三訳『メグレと首なし死体』より引用
  • 急いで台所へ行くと、肉切り包丁を手にして戻って来る。 赤川次郎『黒い森の記憶』より引用
  • 片手にはランタンを、一方の手には肉屋の肉切り包丁のようなものをもっています。 ドイル『技師の親指』より引用
  • まるで悪魔のたぐいに体を支配されたがごとく、少年は台所へ行って肉切り包丁をつかんだ。 ダン・ブラウン『ダヴィンチ・コード(上)』より引用
  • フィリエルは注意して戸棚を開け、おかみさんの肉切りナイフを取り出した。 荻原規子『西の善き魔女外伝1 金の糸紡げば』より引用
  • その犯人と目されるのが、「臀肉切りの男三郎」と呼ばれる、有名な人食魔だった。 桐生操『美しき殺人法100』より引用
  • 若宮の肉切り包丁が、重たげな音をたでてゴルゴーンの背を切り裂いた。 榊涼介『ガンパレード・マーチ 12 山口防衛戦』より引用
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肉切り の使われ方