繋ぐ

全て 動詞
2,128 の用例 (0.02 秒)
  • 他人である彼女と自分を信頼の輪で繋いでくれたものに他ならなかった。 久美沙織『小説 エマ 1』より引用
  • 逗子常清の屋敷からついて来た五人の男もまた、馬をつないで眠っていた。 新田次郎『新田義貞(上)』より引用
  • 人がそれ以上命を繋いでいられなくなった後には、しかばねが残るはずなのだ。 枯野瑛『銀月のソルトレージュ02 金狼の住処』より引用
  • 簡単に言えば幽体離脱ゆうたいりだつした肉体と霊体れいたいつなぐ細い線のようなものがある。 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第02巻』より引用
  • そのまわりは数尺であったが、それには一つの大きな輪を繋いであった。 田中貢太郎『続黄梁』より引用
  • 結局電話できなかったのに気づいたのは夜ネットに繋いでからでした。 宮谷シュンジ『絶望の世界 0絶望の世界 僕の日記』より引用
  • 学校の倉庫裏で別れて以来だが、何とか命はつないでいたようで安心する。 入間人間『電波女と青春男 第03巻』より引用
  • 従来の自転車道やそれらを繋ぐ新しく計画されたルートなどで構成される。
  • 放送時間によっては、日本道路交通情報センターに繋いで職員が伝える。
  • そもそも一緒に手を繋いで帰ったあの日から 気持ちは分かってたし。 きゃんでぃそふと『つよきすACT B』より引用
  • たがいどちらからともなく手をつないで、二人で本館へと戻ったのだった。 五十嵐雄策『乃木坂春香の秘密 第11巻』より引用
  • こう云う時には三十分とすわって、世間話に時間をつなぐのにさえ骨が折れた。 夏目漱石『門』より引用
  • その輪はどこか別の星にあるもう一つの輪と空間を超えて繋ぐ物体だった。
  • 今まで繋いでいた手を胸元へ持っていって、もう片方の手で包み始めた。 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第10巻』より引用
  • 各列のボタンを繋ぐ紐が特徴であり、日本では肋骨服とも呼ばれている。
  • 時間をかせぎたいみたいにゆっくりと歩き、だけど手をつないだりはしない。 竹宮ゆゆこ『とらドラ・スピンオフ! 第01巻 幸福の桜色トルネード』より引用
  • 当時は駅前で最も賑やかだった駅前町と岡山駅を繋ぐ役割を果たしていた。
  • 彼女はこの場合無理にも二つのものをつないでみたくってたまらなかった。 夏目漱石『明暗』より引用
  • 十五センチほどの距離きょりで横にならんで、もちろん手はつないだままである。 五十嵐雄策『乃木坂春香の秘密 第12巻』より引用
  • つまり自己を繋ぐ方法を自分で作つて仕事をしてゐる態度は正しい。 小熊秀雄『小熊秀雄全集-19』より引用
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