縦横無尽

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  • まへ縦横無尽じうわうむじん智略ちりやくによつて杢助もくすけ一命いちめいたすかつたやうなものだ。
  • 戦場を縦横無尽に駆け廻った老武士にその方の知識があるわけはない。
  • 少女が縦横無尽に動きまわり、右手の剣にものを言わせているらしい。 ...
  • 朝倉の言葉どおり、舞台の上では古さんが縦横無尽に暴れまくっていた。 ...
  • エキスパート制が定着したことで、人材を縦横無尽に使うことができた。 ...
  • 齲歯の虫が槍を打ち振つて、縦横無尽に口のなかで暴れてゐるやうです。
  • 通常の『国境』を無視する形で、騎士の剣は縦横無尽の活躍を見せていく。 ...
  • 彩は傀儡たちの中を風のように駆け抜け、亜空穴を縦横無尽に利用した。 ...
  • 庶民の味方の正義漢で、様々な事件の解決に、縦横無尽の活躍を見せる。 ...
  • この二つの中で「精神」という言葉が縦横無尽に使われるようになるわけです。 ...
  • 縦横無尽じゅうおうむじんに戦い、目にもとまらぬ早さでつめによる斬撃ざんげきり出している。 ...
  • ほたるほどの頼りない光は、恐ろしいスピードで縦横無尽じゆうおうむじんに飛び回っていた。 ...
  • 最低音から最高音まで駆け上がり駆け降りて縦横無尽の活躍をした。 ...
  • それより以後におけるムク犬のあばれ方は、縦横無尽というものであります。 ...
  • 父の馬は、よく僕を乗せて、広い練兵場を縦横むじんに駈け廻ってくれた。 ...
  • 縦横無尽じゅうおうむじん鬼神きしんのような働きとは、このようなことをいうのだろう。 ...
  • そして、この二人が最初に縦横無尽の指揮をとった戦いがノモンハン事件である。 ...
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