総別

全て 副詞
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  • 天皇はすぐに兵をあつめて速総別王はやぶさわけのみこを殺しにおつかわしになりました。 鈴木三重吉『古事記物語』より引用
  • それからあるとき天皇は、女鳥王めとりのみこという、あるお血筋ちすじの近い方を宮中きゅうちゅうにおしかかえになろうとして、弟さまの速総別王はやぶさわけのみこをお使いにお立てになりました。 鈴木三重吉『古事記物語』より引用
  • すると女鳥王めとりのみこもやはりお歌で、 「これは速総別王はやぶさわけのみこにお着せ申しますのでございます」とお答えになりました。 鈴木三重吉『古事記物語』より引用
  • 速総別王はやぶさわけのみこはそれと感づくと、びっくりして、女鳥王めとりのみこといっしょにすばやく大和やまとへ逃げ出しておしまいになりました。 鈴木三重吉『古事記物語』より引用
  • そのうえ、速総別はやぶさわけ王の妻の女鳥めとり王を召そうとして拒まれ、とうとう、速総別王を死刑にしてしまいます。 高木彬光『古代天皇の秘密』より引用
  • 別火には「試別火」と「総別火」の二つの期間がある。
  • 試別火の期間は5日であとは「総別火」に入る。
  • 総別火に入るのは2月26日で、順次入浴し、紙衣を着る。
  • 続いて社伝によると、応神天皇の第十一皇子・速総別王も天成神道を学ぶため当地に来住し、その4世孫である彦主人王は、磐城別王5世孫の振姫を妃に迎えた。
  • 総別景気の句は皆ふるし。 正岡子規『俳人蕪村』より引用
  • 大鷦鷯尊を主祭神に、天照大御神、玉祖命、品陀別命、隼総別皇子、大葉枝皇子、小葉枝皇子、雌鳥皇女、多岐都比売命、多紀理毘売命、市寸嶋比売命、天之忍穗耳命、天之菩卑能命、天津日子根命、活津日子根命、熊野久須比命を配祀する。

総別 の使われ方