終生愛し

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  • マキノ・トーキー移籍後から監督業が軌道に乗ったこともあって精神的にも安定したが、以後も酒を手放すことはなく豆腐を肴に日本酒を飲むことを終生愛した。
  • 公爵夫妻はランブイエ城で非常に幸福な結婚生活を送り、公爵は妻のマリー=テレーズを終生愛し続けた。
  • また、家庭生活においては、戦中戦後の困難な時代に、慣れない土地で大変な苦労を強いられながらも、渡辺を支え続けた妻ドロテアを終生愛し、とても子煩悩であったことが知られている。
  • 美男の夫を熱愛していたマリア・ヨーゼファだったが、ヨーゼフは最初の妻で美女だったイザベラを終生愛し続け、彼女には目もくれなかったため、結婚生活は不幸だった。
  • それ以来公的な詩吟の場に出ることはなかったが、私的には詩と詩吟を終生愛し、積善を人生の師と仰ぐ周りの者には胸襟を開いて修行と悟りの詩吟を語り合った。
  • 九代目團十郎を深く尊敬していた三代目莚升は、俳号を漢字の「牡丹」として、九代目團十郎に係わりのある「ぼたん」の名跡を終生愛していた。
  • ほとんどシュヴェリーンへ帰らず、モンテカルロのカジノに入り浸り、リヴィエラの社交界で華やかな生活を続ける妻を、フリードリヒ・フランツ大公は終生愛し続けた。