終生この

23 の用例 (0.00 秒)
  • これ以降ギターの構成は終生このままで、ステッカーが追加されただけである。
  • 羽田は有名になった後も終生このピアノを大切に使った。
  • 雑誌『植物の世界』を創刊し、終生この雑誌の発行責任者を続けた。
  • 一八二九弟ポール誕生、ジュールは終生この弟を深く愛した。 ヴェルヌ/金子博訳『二年間の休暇(15少年漂流記)』より引用
  • それが私の行き方で、終生このままで行くらしい。 石川達三『心に残る人々』より引用
  • マチンは1751年の6月9日にロンドンで死ぬまで、終生この職を務めた。
  • 彼は終生この信念を持ちつづけていたのです。 海音寺潮五郎『さむらいの本懐』より引用
  • 終生しゆうせいこのことばをもって通した信玄しんげんには、ものものしい要害ようがい無用むようであった。 吉川英治『神州天馬侠(三)』より引用
  • 虚子は終生この主張を繰り返し、変えることはなかったが、理論的な展開は示さなかった。
  • 大島は、終生この鉄則を意識した人生を送ることになった。
  • ノストラダムスは終生この街で過ごすことになるが、1年程度の旅行で家を空けることは何度かあった。
  • その後ドイツの数学者、マリア・ライヒェが終生この地に住み着き、彼女を中心として、地上絵の解明作業と、保護が行われるようになった。
  • また終戦直後の昭和21年には『銀座セレナーデ』を村雨まさを名義で発表しヒットさせるなど、詩人としては終生この名前を使って他にも数々の曲を発表した。
  • また、今のところ3度グラミー賞を受賞しているが、3度ともロック部門ではなくゴスペル部門においての受賞であり、プレスリーは終生この事を誇りにした。
  • はじめて太宰治の筆名を使用し、爾後、終生この筆名で通した。 野原一夫『太宰治 生涯と文学』より引用
  • 岩下は映画にならいこれを『無法松の一生』と改題したが、岩下本人は終生このタイトルを嫌っていた。
  • この頃に杉大方は松寿丸に朝日を拝む念仏信仰を教え、元就は終生この朝の念仏を欠かさなかったといわれる。
  • 父ベルトラン・ルドンの名からもらい命名されたが、母マリーの通称「オディーユ」に由来する「オディロン」の愛称で呼ばれ、自他共に終生この名で呼んだ。
  • シュルツは終生この街を離れることなく、その50年あまりの生涯の間、オーストリア・ハンガリー帝国、ポーランド、ソビエト連邦、ナチス・ドイツと目まぐるしく占領国の変転を被った街と運命をともにした。
  • 鏡花にとっての尾崎紅葉は、敬愛する小説家、文学上の師であると同時に、無名時代の自分を書生として養ってくれた恩人であり、鏡花は終生このことを徳として旧師を慕いつづけた。
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