終わる

全て 動詞
17,018 の用例 (0.01 秒)
  • 今回の事件は始めから終わりまでお前さんの力で解決したようなもんだ。 縞田理理『霧の日にはラノンが視える2』より引用
  • このケースはそういう不明確な答えを残したまま終わるのが常であった。 酒見賢一『聖母の部隊』より引用
  • 始まりの瞬間から終わりが見えているような関係しか結んでこなかった。 村山由佳『星々の舟』より引用
  • そういうふうにして会議は終わったのだったが、ずっと彼は黙っていた。 開高健『新しい天体』より引用
  • 劇場へもどって劇の終わりを聞くことは、彼にはできそうにもなかった。 ロラン・ロマン『ジャン・クリストフ』より引用
  • 私は学校が終わったら家に帰って来るものだと、お母さんは信じてるの。 片岡義男『少女時代』より引用
  • 周りに気づかれなかったかと、授業が終わってから心配になったほどに。 佐竹彬『カクレヒメ 第01巻』より引用
  • それをみんなが無理して何とか時間内に終わらせているのが現実だった。 池上永一『テンペスト2 花風の巻』より引用
  • そのくらいならわたし一人が犠牲になって終わらせようと思ったのです。 茅田砂胡『大鷲の誓い デルフィニア戦記外伝』より引用
  • 結局四巻になったのだが、担当の人は一巻で終わらせようと思っていた。 内田春菊『やられ女の言い分』より引用
  • しかし彼ロイド・ジョージの仕事は決してこれで終わったわけではない。 河上肇『貧乏物語』より引用
  • なつも、やがてわりにちかづいて、あきになろうとしていたころであります。 小川未明『木に上った子供』より引用
  • 塩辛い風のなかにはどこか、夏の終わりを思わせるにおいが含まれていた。 犬村小六『とある飛空士への追憶』より引用
  • ステージでの仕事が終わってからの練習は、だいたい夜の十一時からだ。 菅野朋子『好きになってはいけない国。 韓国発! 日本へのまなざし』より引用
  • 言ったところで無駄に終わることは、今までの経験から身に沁みている。 水戸泉『ヴァンパイア・プリンセス』より引用
  • 試験とペーパーが全て終わると、私はこれまでになく楽な気分になった。 阿川尚之『アメリカが嫌いですか』より引用
  • もう既に始まっているのであるが、どのように終わればよいのであろう。 林真理子『不機嫌な果実』より引用
  • ついでながらどんな名の子が短命に終わったかを統計に取った人がいる。 種村季弘『迷信博覧会』より引用
  • で、テレビドラマの収録が終わると、つぎはご夫婦で広告の撮影だとか? 喜多嶋隆『ツイン・ルームから海が見える』より引用
  • この大戦が終われば商売の方針を一変しなければならないと考えていた。
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