素晴らしい

全て 形容詞
5,599 の用例 (0.02 秒)
  • そして別な店の前に立ってもそこが素晴らしい場所だとは思えないのだ。 島尾敏雄『出発は遂に訪れず』より引用
  • 日本人の持つ素晴らしさを世界中の人に教えていかないといけませんね。 小川洋子・藤原正彦『世にも美しい数学入門』より引用
  • ただ歩いて来る様子を見ているだけでも、彼女の体の動きは素晴らしい。 片岡義男『ラハイナまで来た理由』より引用
  • その二つの論文が学校中に起した感動センセーションはかなり素晴らしいものであった。 菊池寛『青木の出京』より引用
  • それがあなたの素晴らしい恋を貴重な経験に変える唯一の方法なのです。 梅田みか『愛人の掟3』より引用
  • この食事は、これまでにとったどんな食事よりも素晴らしいものだった。 R・エイヴァリー『ゼロスの戦争ゲーム』より引用
  • にもかかわらず、気づかないふりをしようとするはじめ君が素晴すばらしい。 沖田雅『先輩とぼく 04』より引用
  • その宿屋も今では何とかホテルという素晴らしい大建物になっています。 岡本綺堂『木曽の旅人』より引用
  • わたしの心の眼にはレオンシアの素晴らしさが手に取るように見えます。 セルバンテス/荻内勝之訳『ペルシーレス(上)』より引用
  • だからお前、ただの大工や宮師みやしなんかとは訳が違って素晴らしいんだよ。 高村光雲『幕末維新懐古談』より引用
  • よしんば心の病を持っているにせよ、この男の肉体は確かに素晴らしい。 ジェイムズ・ブリッシュ『10 最後〔オメガ〕の栄光』より引用
  • 一度きりだからこそ、素晴らしかったのかもしれない、という気がした。 赤川次郎『招かれた女』より引用
  • 女の行った先が、素晴らしい権臣であることだけは間もなく証明された。 国枝史郎『十二神貝十郎手柄話』より引用
  • 学校を出ていないのにひらがなを読むことができるなんて素晴らしいことよ。 乙一『夏と花火と私の死体』より引用
  • 台所だいどころの大テーブルの上は、素晴すばらしいちより宴会えんかいのようになりました。 ロフティング『ドリトル先生物語09巻 ドリトル先生 月から帰る』より引用
  • 彼らは素晴らしく精緻せいちで高度に洗練された社会システムをもっています。 田口ランディ『ハーモニーの幸せ』より引用
  • ねえ、生きてゐられて幸福だといふことは何といふ素晴らしいことでせう。 島村抱月『人形の家』より引用
  • あの有名な魔法の部屋というやつを見るには、素晴らしいチャンスだぞ! ユゴー/辻昶・松下和則訳『ノートルダム・ド・パリ(上)』より引用
  • いくら君が素晴らしいことを考えても、それを我々は見ることができない。 森博嗣『四季 1 春』より引用
  • 素晴らしい女だからといって、いきなり送り込むわけにはいかないのだ。 冲方丁『光圀伝』より引用
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