紛らわしい

全て 形容詞
529 の用例 (0.01 秒)
  • 東京の共同競馬会社と紛らわしいので本稿では札幌共同競馬会社とする。
  • それでもそのあたりまでは、寂しさを紛らわしているのだと思っていた。 畠中恵『百万の手』より引用
  • 特に漢字を理解できない外国人観光客にとっては紛らわしいと言える。
  • さらに紛らわしいことに、日本の計量法はまた別の独自の定義をしている。
  • しかし今の気持ちを紛らわしてくれるような番組は見つからなかった。 東野圭吾『予知夢』より引用
  • 形容詞節と紛らわしいことが多いが、節の中で文の要素が十分である。
  • このことから紛らわしいなどの理由から一部の横浜市民からの反発もあった。
  • 同部位に対しては医学用語の内側が日常語の外側に当たり、紛らわしい。
  • 同部位に対しては医学用語の外側が日常語の内側に当たり、紛らわしい。
  • この建物は17世紀にこの紛らわしい名前で呼ばれるようになった。
  • 紛らわしいことに、この駅は歴史的なサザーク地区よりもかなり西にある。
  • 気を紛らわしてくれる冗談なんだろうが まったく良く言うよ。 きゃんでぃそふと『つよきすACT D』より引用
  • そんな紛らわしい名付け方をしたバチでも当たったのかとさえ思った。 吉村達也『ふたご』より引用
  • 多少とも気を紛らわしてくれたのはヴェーラ・レーベジェフであった。 ドストエフスキー/中山省三郎訳『白痴(上)』より引用
  • 京で名高い柄糸つかいとを売る鼠屋に紛らわして栗鼠りす屋と名乗る店が出た事あり。 南方熊楠『十二支考』より引用
  • 最も簡単なのはで、字牌では がわかりやすい一方、とはやや紛らわしい。
  • それらの丘の形が似ていて見分けにくいことから、紛らわしいことのたとえ。 セルバンテス/荻内勝之訳『ペルシーレス(下)』より引用
  • 名前は紛らわしいが、ミヤコグサの白花品ではなく、全くの別種である。
  • このように、色だけで多様なタイカレーを判別するのは少々紛らわしい。
  • これらのクエーサーは座標による名前が混在しており非常に紛らわしい。
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