紅い精霊

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  • 呼ばれてふと顔を上げるとそこに紅い精霊がいた。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 02 ロマンティック・クリムゾン』より引用
  • 苦笑じみた口調で紅い精霊は己の契約主を振り返った。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 01 ウェイワード・クリムゾン』より引用
  • だが次の瞬間、横殴りに彼女を直撃した紅い精霊雷がその細い身体を吹っ飛ばした。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 02 ロマンティック・クリムゾン』より引用
  • 目の前の紅い精霊は、バルゲスの知る他の上位精霊と較べても桁違いの力を持っていた。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 第2話』より引用
  • コーティカルテから迸る紅い精霊雷の光が、空間を縦横無尽に荒れ狂う。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 01 ウェイワード・クリムゾン』より引用
  • この一ヶ月余りの間、常に側に寄り添っていた紅い精霊の姿は、フォロンにとって既に当たり前のものとなっていた。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 第1話』より引用
  • 常に対等と思うからこそ、彼はこの傲岸不遜とも言うべき紅い精霊と一緒に暮らす事が出来るのだ。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 01 ウェイワード・クリムゾン』より引用
  • フォロンのこの神曲が高々と鳴り響く限り、彼の紅い精霊は限りなく無敵と言っていい。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 01 ウェイワード・クリムゾン』より引用
  • フォロンの言葉は紅い精霊の強い言葉によって遮られた。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 01 ウェイワード・クリムゾン』より引用
  • 瞬間的に膨れあがった白い精霊雷が紅い精霊を吹っ飛ばす。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 02 ロマンティック・クリムゾン』より引用
  • そこに紅い精霊の姿は無かった。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 第1話』より引用
  • コーティカルテの姿が余程に意外だったのか、彼女は神曲を演奏する手を止めてただ瞬きを繰り返しながら、自分達の眼前に浮かぶ紅い精霊を見詰めている。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 第2話』より引用
  • 送った幾条もの紅い精霊雷が燃える枯れ草を直撃する。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 02 ロマンティック・クリムゾン』より引用
  • 一瞬だが勢いを失ったシェルウートゥの精霊雷は送るコーティカルテの精霊雷に押し戻されて飛散、シェルウートゥは紅い精霊雷の直撃を喰らって吹っ飛んだ。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 02 ロマンティック・クリムゾン』より引用