端境期

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  • 山は秋と冬の端境期はざかいきにあって、最も閑散としている時期であった。 ...
  • 米は今頃が端境期だというが、煙草もそうなのではあるまいか。 ...
  • 日本の近代デザイン史において、杉浦非水と山名文夫の端境期に活躍した。 ...
  • かにが終って、やや端境期はざかいきなのであるけれど、春の遅い北陸の山菜がある。 ...
  • 春から初夏にかけての端境期が、食料が底をつく季節であることがその理由である。 ...
  • ちょうど端境期みたいなところで、音楽に非常にテクノロジーが要求されていた時代でしょ。 ...
  • 野菜の端境期になくてはならない貴重な存在なのだ。 ...
  • 冷房と暖房の端境期はざかいきといった感じで、とにかく昼と夜の気温差が大きすぎるのだ。 ...
  • 米穀の端境期に当たる夏場に至って、食糧不足はいよいよ深刻になったからである。 ...
  • 少女と女の端境はざかい期にあって紀久子は、毎日暗い海を見ながら、光にみちた外界へ脱出する日に挑戦していたといえる。 ...
  • ほかにも、保存性の高い米といえども新米の方が美味であり商品性が高く、端境期で価格が高くなっている時期に出荷する、という理由もある。 ...
  • 設立当初はキャバレーの仕事が多く、お笑いが徐々にテレビ番組へと移行していく端境期だった。 ...
  • 台湾が日本の統治下にあった時代に、日本人が現地の農民に日本の果物の端境期である春先から初夏の時期にあわせて出荷できるように、バナナ栽培を指導していた。 ...
  • 少女からおとなになる端境期はざかいきにあるわたしは、紫色にはれあがった顔を学校でみられることがたまらなくいやになっていた。 ...
  • 新蕎麦とは正反対の旬が過ぎてから端境期までの蕎麦が、栽培技術や冷蔵技術が発達していなかった時代に名付けられた。 ...
  • 獣肉はごく新鮮なうちは肉から内臓まで生で食されるが、やはり狩猟の端境期を考えて乾し肉に加工される。
  • 社倉とは収穫物を一時そこに保存しておき、端境期や凶作などで農民が窮乏した時に低利で貸し付けるというものである。 ...
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