端ッコ

全て 名詞
18 の例文 (0.00 秒)
  • ほとんどの人間は、その広大な水のほんの端っこにしか関わっていない。 ...
  • 自転車を駐車場の端っこにとめたあと、僕たちは並んで神宮に向かった。 ...
  • すぐ近くにまで山が迫っているから、街のかなり端っこになるのだろうな。 ...
  • ピンと来たと言えば一番端っこで店を出していた丸顔のオバサンである。 ...
  • テーブルの端っこに置かれた携帯は、真っ暗な画面の中で眠ったままだ。
  • 基本的にはカードを配る以外は端っこに座って出演者らの様子を見ている。 ...
  • 途切れていた記憶の端っこに、ようやく手がかかったような気がする。 ...
  • せっかくあそこから撤退てったいしてはしっこに逃げたのに、なんでまた戻るのさ! ...
  • 要するに回転する円の端っこのほうに、0や9が設定されているらしい。
  • しかしその端っこをちょっと切り取って口に入れ、思わず顔をしかめた。 ...
  • あっちゃんの机は、教室のいちばん後ろの、いちばん端っこにあります。 ...
  • やみの中、浮上ふじょうしつつある意識のはしっこで、俺はぼんやりと考えていた。 ...
  • 瑞月さんは、俺が移動し終わるのを、外国の夜の端っこで待っていてくれた。 ...
  • 子供の頃、お焦げが大好きだったのも、端っこ好きの延長かも知れない。 ...
  • 跡が目に付きにくい、道の端っこを選んで吐いたのがまだしもである。 ...
  • 貴族社会の序列では最下段の縁のぎりぎり端っこのほうにいるようなもの。 ...
  • そして見あげると、二階の一番はしっこの部屋へやに明かりがついていた。 ...