空々しか

全て 形容詞
18 の例文 (0.00 秒)
  • こんな謝られ方して納得する者がいるんだろうかと思うぐらい空々しい。 ...
  • それからその空々そらぞらしさがよく相手の頭に映っているという事も自覚した。 ...
  • この計画の空々しさが、もろに剥き出しになっている部分だったからだ。 ...
  • 目の前にひろがるビル群も、すべてが空々しい映像を見ているようだ。 ...
  • だがどれもつまらなくて空々しく思えたので、口には出さずにおいた。 ...
  • 二階も空っぽの棚が並ぶだけで、他に何も無い空間が空々しく広がっている。 ...
  • 今のように空々しく、俺をだまそうとする時など、俺はお前を殺したくなる。 ...
  • そう感じたからこそ、空々しい慰めの言葉などかえって口にできなかった。 ...
  • 村長はその私の顔に接すると、更にもう一辺空々しい嗤ひ声を挙げた。
  • しかし、なんとなく空々しいような気になって途中でやめてしまった。 ...
  • 世間並みに葬式には出たものの、僕にとっては空々しい気持ちだった。 ...
  • そこでは私という人間が、何と空々しいたよりない存在に見えることであろう。 ...
  • これが真実なら、宗教も真赤な偽りだし、芸術も空々そらぞらしい人間の偽善だ。 ...
  • でもなんだか健一にはそんな提案ていあんもどこか空々しく思えてしまう。 ...
  • 彼女から見たその時のお延ほど、空々そらぞらしいまたずうずうしい女はなかった。 ...
  • 彼女を信じている、などという空々しい感情もいだいていない。 ...
  • 非の打ち所の無い物腰だったが、老紳士の態度は何処か空々しかった。