祟る

全て 動詞
159 の用例 (0.00 秒)
  • 過去の事件は祟りとも犯罪ともつかない、不思議な連続事件だったけど。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 02 綿流し編Tips&お疲れ様会』より引用
  • 祟られた八助は常に魂を持っているものと行動を共にしなければならない。
  • 祟りを期待して三流雑誌の記者などが出入りすることもあるのだろう。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 01 鬼隠し編』より引用
  • 沖縄で肉体労働をしていたそうだが、六十過ぎての無理がたたったのだろう。 半村良『下町探偵局PART1』より引用
  • 西の祟り神となった崇徳院が百鬼を集めて都へ攻めのぼろうとしている。 荒俣宏『帝都物語5』より引用
  • 実際のところ、アグネスにしても祟りが本当なのかどうかは分からない。 縞田理理『霧の日にはラノンが視える1』より引用
  • それを言って、奴らの邪魔じゃまをしたらお前まで祟られるかもしれんだろう。 小野不由美『十二国記 魔性の子』より引用
  • 今夜そんな事件があれば、5年目の祟りということになってしまいます。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 07 皆殺し編』より引用
  • あなたは、その手紙が私達にどんな祟りをするかご存じないんですもの。 島村抱月『人形の家』より引用
  • 祟りの噂がある屋敷で、八十年前と同じことが起こっているのだから。 野村美月『文学少女シリーズ06 “文学少女”と月花を孕く水妖』より引用
  • それに事情を知られてしまった以上、要求を無視したら、一生祟られる。 菊地秀行『トレジャー・ハンター10 エイリアン魔神国 上』より引用
  • そんなの祟りだと認めたくない村の偉い人たちが決めただけの嘘っぱち! 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 03 祟殺し編』より引用
  • 祟りはなくとも、村の人たちに白い目で見られることもあるかもしれない。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 外伝 猫殺し編』より引用
  • そして祟りがあるなら、それは僕と沙都子に違いないなんて言っている。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 08 祭囃し編かけら&TIPS』より引用
  • でも、それが三年目も起こったなら、誰もが祟りであることを疑わない。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 08 祭囃し編かけら&TIPS』より引用
  • だが、無理がたたって病気になり、谷中の家で寝たきりになってしまった。 平岩弓枝『御宿かわせみ 31 江戸の精霊流し』より引用
  • みんな高里は祟る、なんて言いながら心の中じゃ認めてないんだよね。 小野不由美『十二国記 魔性の子』より引用
  • 彼女はオヤシロさまの祟りを、古代の宗教的な儀式の延長と捉えていた。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 05 目明し編』より引用
  • 岡山県ではトウビョウの祟りを鎮めるために道通様の名で祀られている。
  • 雨にたたられながら駅前までおもむいた俺を、昨日と同じ三人が待っていた。 谷川流『涼宮ハルヒの分裂』より引用
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祟る の使われ方