社長の徳光博文

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  • もし病気であれば、宍道より三年早く取締役になった副社長の徳光博文が昇格するのが順当である。 佐藤正明『陽はまた昇る 映像メディアの世紀』より引用
  • RCAの購買担当者は予定通り来日して、横浜工場を訪問、副社長の徳光博文と高野が案内した。 佐藤正明『陽はまた昇る 映像メディアの世紀』より引用
  • 三菱はそれから一週間後の十二日に小原常務の名前で、ビクター副社長の徳光博文宛に秘密の文書を送付した。 佐藤正明『陽はまた昇る 映像メディアの世紀』より引用
  • 会議室の入り口ではホストともいうべきビクター社長の松野と副社長の徳光博文が、にこやかな表情で松下とソニーの経営トップを迎えた。 佐藤正明『陽はまた昇る 映像メディアの世紀』より引用
  • さらに高野とともに松下の方針に激しく抵抗した副社長の徳光博文を監査役に退かせ、後任社長に性格の温和な宍道を選んだ。 佐藤正明『陽はまた昇る 映像メディアの世紀』より引用
  • 社長が真っ先に長時間録画の反対論をぶったことから、ビクターは勢いづき、副社長の徳光博文はむろんのこと、高野もそれぞれの立場から反対論を述べた。 佐藤正明『陽はまた昇る 映像メディアの世紀』より引用
  • 今度はビクター副社長の徳光博文と高野、それに直接VHSの開発に携わっている開発部長の白石勇磨、同次長の廣田昭の四人が複雑な思いでソニーの門をくぐった。 佐藤正明『陽はまた昇る 映像メディアの世紀』より引用
  • ソニー副会長の岩間和夫と専務の大賀典雄は、一枚の図面と文庫本大のカセットを携えて、東京・日本橋にある日本ビクター本社に副社長の徳光博文を訪ねた。 佐藤正明『陽はまた昇る 映像メディアの世紀』より引用