磐城団

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  • 陸奥国では8世紀に蝦夷との戦争が激化しており、複数の軍団が存在したはずだが、軍団の名はわずかしか伝わっていないので、磐城団が置かれたかは不明である。 ...
  • 伊具郡は現在の宮城県南部にあたり、磐城団が所在したと考えられる磐城郡は福島県南東部である。 ...
  • 確実に存在するのは承和15年で、前の6団に磐城団が見えないこと、この後陸奥国は7団体制で続いたことから、815年と847年の間に磐城団が新設されたと推定される。 ...
  • 規定が守られていないのか、あるいは磐城団が名前に反して伊具郡の近くにあったか、それとも伊具郡が飛び地として磐城団の徴兵区になっていたか、諸説ある。 ...
  • 磐城団の兵士は、白河団・行方団・安積団の兵士とともに、交代で多賀城の国府に上って守備にあたった。 ...
  • 軍団兵士は地元から徴兵され、主帳は軍団兵士から選抜することになっているので、伊具郡出身の善福が行方・安積を飛び越えて磐城団に勤務するのは不審である。 ...
  • 後に磐城団が増設されて7団7000人となり、承和10年に1000人を増員して7軍団に割りふった。 ...
  • 後に陸奥国には磐城団が増設されて7団7000人となり、承和10年に1000人を増員して7軍団に割りふった。 ...
  • その時点で無位、磐城団擬少毅であった。 ...
  • 臣姓の陸奥丈部臣継島は磐城団擬少毅であったが、承和15年5月13日に陸奥国の他氏に属する7人とともに阿部陸奥臣の姓を賜り、阿倍陸奥臣継島となったことが『続日本後紀』によって知られる。 ...
  • 陸奥国の軍団は磐城団が増設されて7団7000人となり、承和10年に1000人を増員して7軍団に割りふった。 ...
  • この日、磐城団擬少毅の陸奥丈部臣継島は、奈須直赤龍・丈部宗成・丈部本成・大田部月麻呂・陸奥標葉臣高生・陸奥臣善福・陸奥臣千継ら陸奥国の他氏とともに阿倍陸奥臣の姓を賜った。 ...
  • 承和15年磐城団擬主帳で伊具郡麻続郷の戸主であった陸奥善福は、奈須赤竜・丈部宗成・丈部本成・大田部月麻呂・陸奥標葉高生・陸奥千継、および善福にとっては上官にあたる磐城団擬少毅の陸奥丈部継島らとともに、阿倍陸奥臣の氏姓を与えられた。 ...
  • 史料中、磐城団への唯一の言及は、『続日本後紀』承和15年5月13日の記事で、この日に磐城団の擬少毅陸奥丈部臣継島と擬主帳で伊具郡麻続郷の戸主陸奥臣善福が、阿倍陸奥臣の姓を与えられた。 ...
  • 官位は無位・磐城団擬主帳。 ...