確かなよう

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  • しかし、いずれにしても、生きているものではないことは確かなようだ。 横溝正史『金田一耕助ファイル01 八つ墓村』より引用
  • よく分からんがどうも何かトラブルが発生しているのはたしかなようである。 五十嵐雄策『乃木坂春香の秘密 第09巻』より引用
  • 選挙では裏の情報をいくら集めても困らないというのは確かなようだ。 上遠野浩平『わたしは虚夢を月に聴く 校正06 03 15』より引用
  • 聞く相手によって行先は違ったが、留守なことだけは確かなようだった。 矢作俊彦『リンゴォ・キッドの休日』より引用
  • なにか得体の知れないことが起きているのだけは確かなようだった。 桜坂洋『よくわかる現代魔法 第05巻 たったひとつじゃない冴えたやりかた』より引用
  • 医学的なことはわからないが、蒟蒻に整腸作用があるのは確かなようだ。 池波正太郎/佐藤隆介・編『鬼平料理帳』より引用
  • その説明は即座に受け入れられなかったけど、進めないのは確かなようだ。 山本弘『妖魔夜行 私は十代の蜘蛛女だった』より引用
  • 船があらしの中をショウボートに近付き、横付けになったのは確かなようだ。 泡坂妻夫『喜劇悲奇劇』より引用
  • ただ、かつてよりも街に色がついたことは確かなような気がした。 明野照葉『輪(RINKAI)廻』より引用
  • かなり緊張しているのは確かなようで、この寒いのに額に汗を浮かべている。 赤川次郎『ハ長調のポートレート』より引用
  • いずれにせよ早世したという設定になっているのは確かなようだ。
  • 年齢の見当は、ちょっとつきにくいが、若い男ではないことは確かなようだ。 和久峻三『朝霧高原殺人事件~赤かぶ検事シリーズ 1991』より引用
  • 自分の昨夜の体験から考えてもそれは確かなようであった。 フィルポッツ/赤冬子訳『赤毛のレッドメーン家』より引用
  • 白い光が洩れていることからすれば、夜でないことだけは確かなようであった。 乾くるみ『Jの神話』より引用
  • が、妻に夫婦の営みのことを考えさせる刺激になったことは確かなようだった。 神崎京介『禁忌』より引用
  • その少女が、このビルに用事があるのは、どうやら確かなようだった。 赤川次郎『人形たちの椅子』より引用
  • よく聞き取れなかったが、女の声だということは確かなようだった。 結城昌治『振られた刑事』より引用
  • 晩年はパドヴァで過ごしたが、辛いものであったことは確かなようだ。
  • 全く無くなってしまいはしないが、薄らいだだけは確かなようである。 森鴎外『青年』より引用
  • 修子の妊娠の件で、いつになく神経質になっているのは確かなようだった。 藤堂志津子『やさしい関係』より引用
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