石切り大四郎

10 の用例 (0.00 秒)
  • 「石切り大四郎」と名づけられている以上、石を切り得るにちがいない。 南條範夫『駿河城御前試合』より引用
  • 石切り大四郎と呼ばれるに至った事件も、その一つである。 南條範夫『駿河城御前試合』より引用
  • 人々が云う「石切り大四郎」の名も、殆ど、無関心に聞き流すことができた。 南條範夫『駿河城御前試合』より引用
  • 大四郎は、自分に冠せられた「石切り大四郎」という名を嫌悪した。 南條範夫『駿河城御前試合』より引用
  • 笹島志摩介と名乗る剣士は、御前試合にて石切り大四郎との対戦を望む。
  • 石切り大四郎の名は、志摩介も、何度か耳にしていた。 南條範夫『駿河城御前試合』より引用
  • 石が斬れぬ「石切り大四郎」を隠れ見ていた者がいた。
  • 以後、成瀬は「石切り大四郎」の二つ名で呼ばれることとなる。
  • この大四郎、藩中でも「石切り大四郎」という異名を持つ凄腕の剣士だった。
  • と、大四郎は、石切りの事件についての話や、石切り大四郎などという名をきくことを極度にいやがった。 南條範夫『駿河城御前試合』より引用