石の城主

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  • そのうちの半数が、高崎八万二千石の城主・松平右京亮まつだいらうきょうのすけの家来であった。 池波正太郎『剣客商売 05 白い鬼』より引用
  • 慶長13年、父の死後に三条5万石の城主となり、堀家の執政職となる。
  • また、ただ単に、十五万五千石の城主というだけではない。 西村京太郎『天下を狙う』より引用
  • こののち亀山には、文禄年間に前田玄以が5万石の城主となって入部した。
  • 綱吉は、館林二十五万石の城主にされていたが、兄家綱が死んだので、五代を継いだ。 柴田錬三郎『江戸八百八町物語』より引用
  • 悪いことに、筑後久留米ちくごくるめ二十一万石の城主有馬侯はこの頃大名火消だった。 五味康祐『薄桜記』より引用
  • のみならず同じ紀州領内田辺三万八千八百石の城主でもある。 山田風太郎『忍法鞘飛脚』より引用
  • それによれば、豊後府内二万石の城主竹中采女正重義うねめのしょうしげよしが、騒ぎの主である。 山本兼一『狂い咲き正宗 刀剣商ちょうじ屋光三郎』より引用
  • 古屋姫が嫁入る先は、上州・館林十万石の城主・榊原康政の嫡子・康勝である。 池波正太郎『火の国の城 上』より引用
  • 五万三千石の城主が、こんな裏店へ逃げ込んで来る、などということは、想像もできなかった珍事である。 柴田錬三郎『(柴錬立川文庫6) 裏返し忠臣蔵』より引用
  • 利家の次男で、利長の弟である能登七尾一万五千石の城主利政としまさも自兵五千を率いて、当然、軍団に加わっていた。 茶屋二郎『遠く永い夢(下)-関ヶ原 戦勢逆転の真実-』より引用
  • 村上周防守は越後・本庄九万石の城主で、むろん、徳川家康に臣従する大名である。 池波正太郎『火の国の城 上』より引用
  • 土佐守は、新宮三万五千石の城主で、紀州の藩付家老である。 古川薫『花冠の志士小説久坂玄瑞』より引用
  • 浅野内匠頭は赤穂五万三千五百石の城主なので、国持大名の行装を仕立てて往く。 五味康祐『薄桜記』より引用
  • 丹波亀山五万石の城主であり、寺社奉行の前田徳善院玄以であった。 茶屋二郎『遠く永い夢(下)-関ヶ原 戦勢逆転の真実-』より引用
  • 増田長盛は、故太閤秀吉の引きたてにより、二百石どりの武士から、のちには大和の国・郡山二十万石の城主となったほどのすぐれた人物だ。 池波正太郎『火の国の城 下』より引用
  • 小兵衛は牛堀九万之助と、越前えちぜん大野四万石の城主・土井能登守どいのとのかみの面前で試合をし、引き分けとなったことがある。 池波正太郎『剣客商売 01』より引用
  • 天正19年、父・片家が死去したために跡を継ぎ、摂津国三田城23000石の城主となる。
  • 尾張犬山一万二千石の城主石川貞清は次女珠子たまこの夫である。 茶屋二郎『遠く永い夢(上)-本能寺 信長謀殺の真実-』より引用
  • 松平周防守といって、石見いわみ浜田で五万石の城主が、吉原江戸町の対馬つしまに馴染んでいた。 五味康祐『いろ暦四十八手』より引用
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石の城主 の使われ方