知り合い

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  • 私は以前大阪に住んでいたことがあって、多少の知り合いがありました。 江戸川乱歩『江戸川乱歩全短編02 本格推理Ⅱ』より引用
  • いくらなんでもこの古泉の知り合いがそんなことにはなりそうにないな。 谷川流『涼宮ハルヒの退屈』より引用
  • 客は殆ど西洋人ばかりで、知り合いの人には誰れにも逢いませんでした。 大倉燁子『鉄の処女』より引用
  • しかもたいてい知り合いのあいだだから、形式はまったく不必要である。 夏目漱石『三四郎』より引用
  • 近辺に知り合いがいて、スーパーの仕事を世話してくれたからだという。 海月ルイ『十四番目の月』より引用
  • 清市の知り合いも少しはいるようだったが、あまり話がはずんでいない。 内田春菊『彼が泣いた夜』より引用
  • だから、奥さんの元の職場で知り合いのいる会社に勤めさせていたのよ。 柴田よしき『ラスト・レース 1986冬物語』より引用
  • 道本みちもとさんは知り合いを見つけたそうで、先に行ってくれと言われました。 沖田雅『先輩とぼく 04』より引用
  • それでその日から今まで、お知り合いのどなたにも話しませんでしたの。 オースティン/ハーディング祥子訳『エマ(下)』より引用
  • ぼくの知り合いの娘さんが縁あって、ある建築技師と結婚いたしました。 遠藤周作『ぐうたら愛情学』より引用
  • 昼間に廊下ですれちがった母親の知り合いだ、と彼女は警察に言うだろう。 乙一『さみしさの周波数』より引用
  • これより前に、祖母は一人の非常に有名な男と知り合いになっていた。 プーシキン・アレクサンドル・セルゲーヴィチ『世界怪談名作集』より引用
  • 私の知り合いの男は気にもかけないふうに私と並んで歩いていった。 カフカ/中井正文訳『変身』より引用
  • 私は横浜にある母方の伯父の家に、兄は大阪にある父の知り合いの家に。 山本弘『神は沈黙せず』より引用
  • あの人の知り合いに、建設の仕事をしたい女の人がいるんですってさ。 平安寿子『くうねるところすむところ』より引用
  • その話になったものだから、つい、知り合いだって話してしまったけど。 森博嗣『X 02 キラレ×キラレ』より引用
  • モデルだった頃の知り合いたちは、こんなわたしを見て何と思うのだろう? 大石圭『飼育する男』より引用
  • 知り合いが入院してるとなれば教えてあげた方がいいような気がする。 新井輝『ROOM NO.1301 09』より引用
  • こういって、石田が午前零時少し前に知り合いに電話をかけた話をした。 東野圭吾『天使の耳』より引用
  • そういうことであれば、彼女たちが知り合いであってもおかしくはない。 三雲岳斗『レベリオン 第02巻』より引用
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