眠れるはず

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  • 眠れるはずがないと思ったのに、よく眠った自分を不思議に思ったのだ。 荻原規子『西の善き魔女外伝3 真昼の星迷走』より引用
  • いつものようにまた寝なおせば、今度は朝までぐっすりと眠れるはずだ。 秋田禎信『ひとつ火の粉の雪の中』より引用
  • 晩飯のあとですぐにベッドに入ってみても、眠れるはずはない。 モーム/西村孝次訳『モーム短編集「手紙」』より引用
  • 身体はへとへとに疲れているのですから、ぐっすり眠れるはずなのですが。 ツルゲーネフ/佐々木彰訳『猟人日記(上)』より引用
  • 灯を知られないために早く床につくようになっていたシュリルだが、眠れるはずもなかった。 山藍紫姫子『アレキサンドライト』より引用
  • 眠れるはずはないけれど、母さんを安心させるために、亘は眠ったふりをした。 宮部みゆき『ブレイブ・ストーリー 上巻』より引用
  • 眠れるはずがないことはわかりきっていた。 イネス/池央耿訳『ベルリン空輸回廊』より引用
  • こうたてつづけに、次々と想念を追っていては、眠れるはずがない。 眉村卓『不定期エスパー2』より引用
  • また眠れるはずもないとわかっていた。 和田はつ子『薬師』より引用
  • それで遊んでいたら、とても九時半になんか眠れるはずがない。 伊藤たかみ『ミカ!』より引用
  • だから眠れるはずだと思っていた。 山口瞳『草競馬流浪記』より引用
  • 寝ようとしたところで眠れるはずもなかった。 イネス/池央耿訳『孤独なスキーヤー』より引用
  • 夫が眠れるはずのないことぐらい。 赤川次郎『くちづけ 下』より引用
  • 前の晩、玄庵がせんじてくれた薬湯を飲み、早く床についたが、むろん眠れるはずもなかった。 宮部みゆき『かまいたち』より引用
  • 苦痛もなく、一瞬のうちに眠れるはずだ。 菊地秀行『トレジャー・ハンター15 エイリアン魔神国 完結篇3』より引用
  • 蒼子は疲れているのでぐっすり眠れるはずだと思っていたが、目がえてしまって、なかなか寝つかれなかった。 山本文緒『ブルーもしくはブルー』より引用
  • その方が茂則だって多少は眠れるはずだ。 奥田英朗『邪魔』より引用
  • できるだけそれらを意識しないようにしつつ、 目を閉じて眠ろう眠ろうと念じるのだが、 こんな状況で眠れるはずもない。 暁works『るいは智を呼ぶ④ 白鞘伊代』より引用
  • というよりぜったい、九時半なんかに眠れるはずがない。 伊藤たかみ『ミカ!』より引用
  • しかし、頭の片隅かたすみでは「明日にそなえて眠らないと」って思っているわけだから、あんじょうそんなことで眠れるはずはないのだ。 今野緒雪『マリア様がみてる 12 子羊たちの休暇』より引用
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