相見え申候

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  • 縁語に巧を弄せんよりは眞率に言ひながしたるが餘程上品に相見え申候。 ...
  • 縁語に巧をろうせんよりは真率しんそつに言いながしたるがよほど上品にあい見えもうし候。 ...
  • しかるに歌よみは調はすべてなだらかなるものとのみ心得こころえ候とあい見え申候。 ...
  • しかるに歌よみは、調はすべてなだらかなる者とのみ心得候と相見え申候。 ...
  • 小さきことを大きくいう嘘が和歌腐敗の一大原因と相見え申候。
  • 小さき事を大きくいふ嘘が和歌腐敗の一大原因と相見え申候。
  • 縁語にたくみろうせんよりは、真率に言ひながしたるがよほど上品に相見え申候。 ...
  • 真淵が万葉にも善き調ちょうありあしき調ありといふことをいたく気にして繰り返し申し候は、世人が万葉中の佶屈きっくつなる歌を取りて「これだから万葉はだめだ」などと攻撃するを恐れたるかと相見え申候。 ...
  • 然るに歌よみは調は總てなだらかなる者とのみ心得候と相見え申候。 ...
  • 謹而古典を考候に、労を以て国を定むる者は祀る、死を以て事を勤る者は祀る共相見え申候。 ...
  • 腹藏なく申候へば「いはらき」歌壇は花も咲かざる雜草の茂れるが如く相見え申候。 ...
  • 真淵が『万葉』にも調しらべありあしき調ありということをいたく気にして繰り返し申し候は世人が『万葉』中の佶屈きっくつなる歌を取りて「これだから万葉はだめだ」などと攻撃するを恐れたるかとあい見えもうし候。 ...
  • 眞淵が萬葉にも善き調あり惡き調ありといふことをいたく氣にして繰り返し申し候は世人が萬葉中の佶屈きつくつなる歌を取りて「これだから萬葉はだめだ」などゝ攻撃するを恐れたるかと相見え申候。 ...
  • だいたい、小さい事を大きくいう嘘が「和歌腐敗の一大原因と相見え申候」と、子規のタンカは胸のすくようないきおいである。 ...
  • 到底厭味を脱却するあたはずと相見え申候。
  • 進退をまかせ申候と相見え申候。