目覚めたとき

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  • 目覚めたときにこんな味を感じたことは、もうずっと以前からなかった。 シムノン/長島良三訳『メグレと政府高官』より引用
  • 数秒間の混乱の後、それが最初に目覚めたときに会った娘だと気づいた。 古橋秀之『ブラッドジャケット』より引用
  • 目覚めたとき、安藤は自分がどこにいるのかわからなくなってしまった。 鈴木光司『らせん』より引用
  • 結局、李斎は、先に目覚めたときにも、景王に会うことができなかった。 小野不由美『十二国記 09 黄昏の岸 暁の天』より引用
  • 目覚めたときそれがどこであるかわからなくても心配しなくていい。 アレクサンドル・デュマ/泉田武二訳『モンテ・クリスト伯(5)』より引用
  • もう一眠りして目覚めたときには君の気分はずっと良くなっておるはずだ。 村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 1』より引用
  • 伊織が目覚めたとき、ナイト・テーブルの上の時計は七時を示していた。 渡辺淳一『ひとひらの雪(下)』より引用
  • 興奮させられる生々しい夢を見ていて、その途中で目覚めたときのように。 村上春樹『1Q84 BOOK3』より引用
  • 夢を見ているとしても、目覚めたときには忘れてしまっている夢ね。 クロウリー『エンジン・サマー』より引用
  • 目覚めたとき、つけたままのテレビは八時台のドラマをやっていた。 渡辺淳一『メトレス 愛人』より引用
  • 少年、千夜が目覚めたときには記憶を全て失っている状態であった。
  • 目覚めたときから聞こえていた音なのだが、いまになって気がついたのである。 森村誠一『黒い墜落機(ファントム)』より引用
  • たとえ見たとしても、目覚めたときにはほとんど何も覚えていない。 村上春樹『1Q84 BOOK3』より引用
  • 目覚めたときには、きっとあなたもわたしのしたことがわかるはず。 大野木寛『ラーゼフォン第04巻』より引用
  • この事件が始まってまだ間もない頃、元死体安置所で目覚めたときのように。 冲方丁『マルドゥック・スクランブル The Second Combustion 燃焼』より引用
  • あの後病院で目覚めたとき、髪は燃えていなかったことを知った。 牧野修『アロマパラノイド 偏執の芳香』より引用
  • わたしがこの暗渠の世界で最初に目覚めたとき、耳にした曲だった。 初野晴『漆黒の王子』より引用
  • 夜明けに目覚めたときには私の身体は文字通り砂の中に埋もれていた。 ヘディン/岩村忍訳『中央アジア探検記』より引用
  • 相変らずパイプを吹かし、目覚めたときのような不機嫌な顔をしていた。 シムノン/長島良三訳『メグレと深夜の十字路』より引用
  • 次に目覚めたときにはきっと帰らずの森だと、ディードリットは絶望した。 水野良『ロードス島戦記 外伝「ハイエルフの森 ディードリット物語」』より引用
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目覚めたとき の使われ方