目覚まし

全て 名詞 形容詞
699 の用例 (0.00 秒)
  • 目覚まし時計は、セットした時間より一五分ほど早い数字を示していた。 麻生俊平『ザンヤルマの剣士』より引用
  • たいていどこのだれ寝室しんしつにもあるであろう、デジタル式目覚まし時計だ。 谷川流『涼宮ハルヒの驚愕(後)』より引用
  • いつもなら、目覚ましが鳴っても起きないし、起きてもまた寝てしまう。 東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』より引用
  • それが目覚まし時計の定義、大袈裟おおげさに言うならば存在理由となるだろう。 西尾維新『憑物語』より引用
  • ベッドの頭の方向には目覚まし用のラジオなどを置くためのスペースがある。 吉村達也『ワンナイトミステリー4 「倫敦の霧笛」殺人事件』より引用
  • 今朝は急に目覚まし時計のありやなしやについて考えてみたくなった。 西尾維新『憑物語』より引用
  • こんなことをしているのも全ては目覚めざましがらなかったせいである。 五十嵐雄策『乃木坂春香の秘密 第05巻』より引用
  • 目覚ましの時間を一時間早くして太郎ちゃんに早起きしてもらったの! 松野秋鳴『えむえむっ! 第02巻』より引用
  • 寝室へ行って目覚ましを見るよりも、手近な人間に尋ねる方が自然だよ。 森村誠一『高層の死角』より引用
  • 目覚まし時計の音かと思ったが、十四番目の妹の携帯けいたい電話の着信音だった。 西尾維新『ニンギョウがニンギョウ』より引用
  • 私は自宅にいる時より一時間遅い、朝の七時に目覚ましをセットした。 山本文緒『プラナリア』より引用
  • 実用的な物その二の目覚まし時計を見ると、そろそろ午後十時になる頃だ。 中村恵里加『ソウル・アンダーテイカー』より引用
  • 枕元に置いてある目覚まし時計を見ると、針は午後七時を差していた。 小川勝己『葬列』より引用
  • 僕の目覚まし時計の好きじゃなさには隙がないと言っていいだろう。 西尾維新『憑物語』より引用
  • 夫は枕元の目覚まし時計を見上げ、そして私の首の下から手を抜いた。 山本文緒『紙婚式』より引用
  • 目覚まし時計の数字は時刻が二時四分であることを告げていた。 村上春樹『1Q84 BOOK3』より引用
  • サイドボードの上に置かれた目覚まし時計は午後二時を指していた。 馳星周『生誕祭(上)』より引用
  • たんすの上でかちかち鳴っている目覚まし時計のほうを彼はふり仰いだ。 カフカ/中井正文訳『変身』より引用
  • ここで目覚まし時計など鳴らしたら外にまで漏れ聞こえていたかもしれない。 秋山瑞人『イリヤの空、UFOの夏 その3』より引用
  • 目覚まし時計を見ると、アラームをセットした時刻までまだ一五分あった。 三雲岳斗『レベリオン 第01巻』より引用
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