目ばゆい

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  • われわれはこのばゆい歌姫の頭と足の間に、燃え立つ太陽を見る思いであった。 佐藤正彰訳『千一夜物語 10』より引用
  • すると夢を見て、自分が四羽の美しい鳥と、目ばゆいばかり真白な一羽の鳩と一緒に、遊び楽しんでいるのでした。 佐藤正彰訳『千一夜物語 07』より引用
  • そして今、彼らの声に包みこまれたわれわれは、過去そのものであるこれらの人々の代理として、われわれ自身と現在を〈新しい太陽〉の目ばゆい光にさし出すのであった。 ウルフ/岡部宏之訳『新しい太陽の書4』より引用
  • 松林を過ぎると、真白な砂浜が朝の強い日光を受けて目ばゆい許りに映えてゐて、その向ふに、海が文字通りに紺碧に輝いて見えるのである。 中谷宇吉郎『真夏の日本海』より引用
  • これは、これは、両の乳、一度に二つ、おおわが殿様、薔薇色の象牙の二つの小さな乳が、丸々と、しかもぴんと張って、胸の目ばゆい白さの上に、現われ出ました。 佐藤正彰訳『千一夜物語 08』より引用