百聞は一見

52 の用例 (0.00 秒)
  • 話には聞いていたけど、百聞は一見に如かず、とはこのことだったのか。 梅田みか『愛人の掟1』より引用
  • 百聞は一見にしかずというが、商品がないのでは顔つきがわからない。 松永真理『iモード事件』より引用
  • 粉の質の良さを熱弁するよりも、まさしく百聞は一見にしかずというやつだ。 支倉凍砂『狼と香辛料Ⅳ』より引用
  • 百聞は一見にしかず、と蓬莱の言葉でも言うそうですし、一度試してみませんか? 同人『十二国記』より引用
  • 百聞は一見に如かずと言ったって、一見するものがなければ何にもならない。 稲垣美晴『フィンランド語は猫の言葉』より引用
  • ここでの歴史を読みかえすにも、百聞は一見にしかずである。 星新一『きまぐれエトセトラ』より引用
  • 百聞は一見にしかずと言うし、折角こっちに来たんだし。 同人『魔法使いの夜~Wicth on the Holy Night~』より引用
  • しかし、「百聞は一見にしかず」で、実際にこの目で見てみると、非常な衝撃を受けた。 モンゴメリ/神山妙子訳『アンの青春』より引用
  • 百聞は一見にしかず、という言葉があるように、そういう仕事があるらしい、と聞くのと、実際にその現場を見るのとではまったく印象がちがう。 支倉凍砂『狼と香辛料Ⅹ』より引用
  • 百聞は一見にしかずと思ったからである。 遠藤周作『ぐうたら交友録』より引用
  • 百聞ひゃくぶんは一見にしかず、仮定を見出みいだしたのならば、次はそれを実地でもって証明せねばなりません。 鈴木大輔『ご愁傷さまニノ宮くん 04』より引用
  • 普通は「百聞は一見に如かず」というものだが、侯安都は誇張してみせたのである。 田中芳樹『匹夫の勇』より引用
  • 百聞ひゃくぶん一見いっけんにしかずというのは真実です。 支倉凍砂『狼と香辛料Ⅸ 対立の町<下>』より引用
  • 百聞は一見にしかず、と言うからには、佐伯が今、その答を口にするはずがない。 佐竹一彦『新任警部補』より引用
  • 彼は昔からいわれている体で覚えろだとか、百聞は一見にしかずだとか、一対一の教育だとか、人生経験の統合だとかいったような教育機関の伝統的な知恵を利用して、これまで出会ったどの先生よりもうまく役立てることのできる人だった。 ジョン・ヴァーリイ『バービーはなぜ殺される』より引用
  • 百聞は一見にしかずとは全くだね。 平岩弓枝『黒い扇』より引用
  • 昔から「百聞は一見にしかず」と言うくらいである。 養老孟司『涼しい脳味噌』より引用
  • しかし正直、百聞は一見に不レ如しかずであるから直接、氏の柿生の里の庵を訪れて、この眼でその人を見、この耳でその人の声をきくことにした。 遠藤周作『ぐうたら交友録』より引用
  • 百聞は一見にかずとはよく言ったものだ。 西尾維新『暦物語』より引用
  • しかし、とにかく、百聞ひゃくぶんは一見にしかずというからね。 安部公房『飢餓同盟』より引用
  • 次へ »