白白

全て 副詞
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  • この全龍海によって教団は「白白教」として復活することになった。
  • 白白教とは、日本統治時代の朝鮮に存在したカルト教団である。
  • 例えば白白白黒黒黒と撃った場合であっても、チェインは成立する。
  • 通りはひっそりとして、ものの影もない地面を、白白と午前の日が照らしているだけである。 藤沢周平『又蔵の火』より引用
  • そしてそこだけが気のせいか他処より一そう白白と見えるのは、そこに最近まで書かれてあった電話番号がいまは白いペンキで塗りつぶされてあるのかも知れなかった。 堀辰雄『旅の絵』より引用
  • 第23回天下一武道会に出場したが、予選で桃白白に敗北した。
  • もしそうだとすると、この出来事は実に作り物めいて、白白とした気分を起こされる。 泡坂妻夫『亜愛一郎の逃亡 (亜愛一郎シリーズ3)』より引用
  • 手前の第一灯列が白、先の第二灯列が赤に見えると適正な進入角であり、白白に見えると高い、赤赤に見えると低いを示す。
  • 翌朝も、三人は白白明けにはもう鳥飼の村を出て、山に入った。 藤沢周平『風の果て(下)』より引用
  • ある夜ふけの遠い空に 洋燈のあかり白白ともれてくるやうにしる。 萩原朔太郎『定本青猫』より引用
  • あなたは、なぜ、今日ここに来て、白白したんですか? ダイン/井内雄四郎訳『ベンスン殺人事件』より引用
  • 天津飯の胸にある傷痕は、このとき桃白白が腕に仕込んでいた刀で斬りつけたものである。
  • 男と女が白黒だから、女と女は白白なの。 重松清『疾走(下)』より引用
  • 白白教事件で教団が日本政府によって壊滅されるまでの間に信者を600人余り殺害するにいたる。
  • 桃白白はこれに乗って地上を目指すも、途中でカリンが合図を送ったため、雲を突き抜けて下に落ちてしまった。
  • 丁度その時舞台では幕が上り、胃病のマルグリットが明け方の白白した部屋の寝台で眠っていた。 横光利一『旅愁』より引用
  • ある朝、馬貫之マクアンシの犬の『白白ぺいぺい』が火のついたように吠えた。 黒島伝治『武装せる市街』より引用
  • ねえさんと二人で、白白ショーやらされるの、このホテルで。 重松清『疾走(下)』より引用
  • 白白教では、二代目教祖の全龍海は近日中に朝鮮を独立させるので、信者らに献金と美少女の献呈を要求していた。
  • その光景を目の当たりにした悟空が激昂して桃白白に立ち向かってきたため、そのまま対戦することになる。
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白白 の使われ方

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