畔田伴存

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  • 畔田伴存の著書『水族志』には、コサメとは紀州安宅でアメノウオを指す方言とあることから、熊楠はコサメ小女郎のコサメもアメノウオのことと推測しているが、近年の文献ではコサメ小女郎の正体をヤマメとしているものもある。 ...
  • 畔田伴存の『吉野郡名山図志』に「天ノ川辻 坂本へ拾八丁、此地道幅壱丈余、山中には稀なる道也、家建も大にして、凡乙問屋也、五条より此地江牛馬に米酒諸物を附来り、是より歩行荷となり、十津川江入る」とみえる。 ...