由来記

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  • 本書はこの壬生家の由来記として、その下で編まれたと考えられている。
  • これは「慶来慶田城由来記」の次の記述を根拠とするものである。
  • 合気神社由来記によれば以下のとおり。
  • 私はその雑誌を車内で開き「あやつり組由来記」という小説を読みはじめた。 星新一『きまぐれフレンドシップ PART1』より引用
  • 当時の外務次官大橋忠一の『大東亜戦争由来記』には次のように出ている。 豊田穣『松岡洋右――悲劇の外交官――(下)』より引用
  • 経彦の『神理教由来記』によれば、以下のような歴史があった。
  • そうしているうちに自分の先祖代々が、何度も何度も発狂する程深く読んで来た由来記の内容に対する記憶までも一緒に呼び起しているんだから訳はない。 夢野久作『ドグラ・マグラ』より引用
  • そうしているうちに自分の先祖代々が、何度も何度も発狂するほど深く読んで来た由来記の内容に対する記憶までも一緒に呼び起しているんだから訳はない。 夢野久作『ドグラ・マグラ』より引用
  • 琉球国由来記は琉球王国の王府が編纂させた地誌である。
  • これがすなわち、八つ墓村の背後の丘にある八つ墓明神の由来記で、村の名もこの明神の名前から来ている。 横溝正史『金田一耕助ファイル01 八つ墓村』より引用
  • むろんこの由来記をそのまま信じるわけにはいかないが、すくなくともこの秘法は念流の秘法ではない。 坂口安吾『安吾武者修業』より引用
  • さらに、「諸事由来記序」には本書を編纂する目的が記されている。
  • 筑後国に伝授されたものと河童楽由来記は伝えるがいつ頃から始まったのか定かでなく、筑後にもその伝承が残っていない。
  • ケラマジカについて言及している最も古い文献は、首里王府編の『琉球国由来記 巻四』である。
  • 公民館の入口横に「口屋跡由来記」があるほか、敷地内には「口屋あかがねの松」が口屋開設以来300年以上もそのままの形で現存する。
  • 又、那覇由来記にある「いべがま」は墓であつて、ガマではない。 折口信夫『日琉語族論』より引用
  • そこから南東に進むと戦死者を祀った兜塚の跡があり「兜塚由来記」の碑が建てられている。
  • その絵巻物の絵と、由来記に書いてある事実とを、よくよく比較研究してみると、この絵巻物はその根本義に於て、存在の意義が怪しくなって来るのだ。 夢野久作『ドグラ・マグラ』より引用
  • その絵巻物の絵と、由来記に書いてある事実とを、よくよく比較研究してみると、この絵巻物はその根本義において、存在の意義が怪しくなって来るのだ。 夢野久作『ドグラ・マグラ』より引用
  • 琉球国由来記によると島とうがらしは18世紀前期までに、薩摩を経由し沖縄に伝来したと書かれている。
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由来記 の使われ方