用心深い性格

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  • 俺はずいぶん用心深い性格だし、やくざってのが好きじゃないからな。 村上春樹『1Q84 BOOK2』より引用
  • 用心深い性格であり、小さい物音でも隠れてしまうといわれている。
  • あの子は、用心深い性格で、いつも、中からしっかりカギをかけてました。 山村美紗『京都殺人地図』より引用
  • だけど逆に、彼女が本当にそこまで用心深い性格だったら、やっぱり窓の鍵はかけておくんじゃないかな。 口有介『風 少 女』より引用
  • 用心深い性格の彼女は物盗りを恐れ、玄関ドアに3つの錠とチェーンを付けていた。
  • ディーは本来、念入りに策を巡らせ万難を排してから動く用心深い性格だ。 九里史生『SAO Web 0406 第八章01』より引用
  • ハイセイコーは前述のように用心深い性格をしており、初めて走るコースでは様子を探りながら走る傾向があった。
  • 自己満足なら一度言えばそれで十分だろうに、神経質で用心深い性格はこういうときにも発揮されるものなのだろうか、何かして欲しいことはないか、何かできることはないかと、僕は問いかけ続けた。 西尾維新『少女不十分』より引用
  • 被害者の妻は用心深い性格で、ふだんから見知らぬセールスマンなどの訪問にはドアを開けたことはない。 大塚公子『死刑囚の最後の瞬間』より引用
  • 幼い頃から用心深い性格で、学を好み作文に優れていた。
  • この用心深い性格が、後に出走レース選択に関し陣営を苦しめることになる。
  • 伝聞のみでしか知らないが、最高権力者アドミニストレータはどうやら偏執的なまでに用心深い性格だ。 九里史生『SAO Web 0404 第七章01』より引用
  • よほど用心深い性格なのだろう。 富野由悠季『機動戦士ガンダムⅡ』より引用
  • 海軍本部から、必要なら力によってでも同盟を破棄させよと命じられていたにも係わらず、パーカーは用心深い性格だったため、行動は緩やかだった。
  • 用心深い性格だった被害男性は、常に敷地の4カ所の出入り口を施錠し、他人を敷地内に入れることは滅多になかった。
  • 無影は用心深い性格です。 井上祐美子『五王戦国志1 乱火篇』より引用
  • また別の伝記作者は、「アンリにはドーフィネという山国の人間独特の内向的であると同時に用心深い性格があった」としるしています。 スタンダール/宗左近訳『カストロの尼』より引用
  • 陽子は用心深い性格だ。 赤川次郎『くちづけ 上』より引用
  • 用心深い性格なんだ。 小野不由美『悪霊シリーズ 7 悪霊だってヘイキ!上』より引用
  • 一方は無鉄砲な性格で、勾配の最も急峻な方向をたどって山頂をめざすものとし、他方は用心深い性格で、滑落せずに景色を望むために高度を保って進む道を選んだとする。
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