甚だしから

全て 形容詞
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  • 五にいう、その快、はなはだしからんとすれば、身は直に、目はつむる。 山田風太郎『秘戯書争奪』より引用
  • 道徳上何の悪意もなき者を打擲ちょうちゃくするに至りてはその害、悪事を看過するよりもなほ甚だしからんか。 正岡子規『病牀譫語』より引用
  • その快、はなはだしからんとすれば、身は直に、目はつむる。 山田風太郎『秘戯書争奪』より引用
  • 混乱の中での遷都案とはいえ、八女が「天変地異の尐なき土地」「冬期寒気は厳しからず夏季暑気甚だしからざる土地」「高燥、風光明媚なる土地」「諸物資豊富なる土地」といった条件をクリアする土地だと判断されたことからも、農業に適した土地として、八女の自然条件のポテンシャルの高さをうかがうことができる。